本題
巨人戦観戦で東京に1泊2日で来ていますが、早稲田大学に興味があったので、時間が空いたタイミングで早稲田大学に行ってみることにしました。
そこで初めて知ることになるのですが、(関東にお住まいの人なら常識か!?)早稲田駅ってあるんですね。
いやー初めて知りました。
で、その早稲田駅を降りると目に入ってくるのが、夏目坂になります。
まさしく、夏目漱石が晩年小説を書き49歳の若さで亡くなった地になります。
そこに漱石カフェがあるということで、まずはそこを目指すことにしました。
この漱石カフェですが、漱石山房記念館と併設されています。
せっかくなので入場料300円を支払って見学してみることにしました。
正直、夏目漱石のことをお札の人、あとは坊ちゃんを書いた人ぐらいしか認識がなかったのですが、元々は学校の先生だったんですね。
そして小説家として本格的に取り組んだのは晩年の期間で、亡くなる前の9年間について執筆部屋兼住居としていたのが、漱石山房になるそうです。
しかし、この漱石山房は空襲で焼けてしまったため、この記念館には復元された漱石の執筆部屋が再現されています。
この復元された部屋には、万年筆や当時使っていた原稿、火鉢などが置いてあって、100年以上前にここで執筆していたのかと考えると今でも影響を与えていることに驚きを感じます。
文豪の記念館ということで、執筆された本の中から有名な一節が展示されています。
その中から、これはと思ったのが、こちらの一節です。
真面目についてになりますが、真面目をこういう角度で考えたことがなかったので、100年以上前にこういうことを考えた偉人がいたんだなと感動しました。
最後は、空心もなかと珈琲をいただいて、文学の偉人を肌で感じてきました。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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