7回裏開始直前のジェット風船の様子
本題
試合概要
セ・リーグ首位攻防、
最後の直接対決を甲子園で現地観戦してきました。
試合は延長12回、
2対2の引き分け。
巨人7安打に対して阪神14安打と、
終始阪神に押される展開でしたが、
巨人投手陣が何度もピンチを切り抜けました。
1点リードの9回には、
守護神ライデル投手が大山選手に同点打を浴び、
延長戦へ。
その後も満塁のピンチなどをしのぎ、
最後は代木投手が12回まで投げ切りました。
これで阪神のマジックは2。
巨人にとっては勝利が必要だっただけに、
実質負けに近い引き分けでしたが、
最後まで緊張感のある素晴らしい試合でした。
これで、阪神が残り5試合で2勝すれば優勝ですし、巨人が残り2試合で負ければ優勝がさらに近づくような展開なので、今年はさすがに、、、
阪神最終戦を終えた総括
最終戦で先発した竹丸投手ですが、ルーキーながら11勝を挙げる活躍でした。
開幕戦初勝利を掴んだルーキー投手は阪神との最終戦も躍動、来年に向けてチームの大きな財産になると思います。
あと、巨人は来年のことを考えると打つ方をどうにかテコ入れしてほしいですね。
来年はセリーグでもDH制が始まりますし、打者が活躍できる機会が増えて点数がもっと動く試合が見れそうですね。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
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