本題
早稲田大学の目の前にあった「CPA学院」を見て思ったこと
先日、
早稲田大学を見学してきました。
キャンパスの周辺を歩いていると、
目に飛び込んできたのが
CPA学院早稲田校です。
大学の前の道路を挟んだ向かい側にあり、早稲田の名前を冠する校舎になります。
ここには、
公認会計士を目指す早稲田大学の学生が
数多く通っているそうです。
しかし、
大学のすぐ目の前に校舎があるとは知りませんでした。
関西で考えてみると、同志社大学の目の前に、CPA学院同志社校(仮)があるようなものでしょうか。
考えてみれば、
全国トップクラスの学力を持つ学生が集まる大学の近くで、
専門学校が徹底的に試験対策を行う。
合格者が多くなるのも、
ある意味では自然なことなのかもしれません。
ただ、慶應義塾大学の方が早稲田大学より毎年公認会計士の合格者数が多く、しかもトップの座を50年以上続けているそうです。
上には上がいる。
公認会計士の合格を目指すということは、大学受験の勝者にガチンコバトルを挑むということなのかもしれません。
改めて、
競争の世界の厳しさを感じます。
公認会計士試験は、
努力だけではなく、
高い学力を持つ受験生同士が競い合う試験でもあります。
自分がどれだけ合格したくても競争相手がそれ以上であれば負けます。
イチローと同じ時代にいたために、首位打者を取れなかった選手がいるようなものです。
まあイチローは唯一無二の記録を持っているので、比べることはできないですが、全国の猛者と戦うということはそういうことです。
データを取得することが容易になった時代だからこそ、目の前の現実を冷静に分析する能力がより求められる時代になると思います。
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息子&娘(8歳11ヶ月&4歳11ヶ月)の成長日記
プライルームのあるマクドナルドで、朝、息子の夏休みの宿題を見ながら、娘はプレイルームでその場で出会った女の子と遊ぶというマルチ子守りをしました。
マクドナルドのプレイルームをなかなか利用することがなかったのですが、息子の相手をしないといけない時はとても助かります。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
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