本題
オフシーズンでもスキーのターン練習ができる「スノーターフ」
「スノーターフ」という、
雪上の感覚をかなり再現した
人工芝のようなものがあります。
これを実際に体験できる施設の一つが、
大阪キングスです。
場所は枚方方面、
大阪と京都の府境に近いところにあります。
ただ、
大阪キングスはキッカーなどが設置され、
スノーボーダーがジャンプの練習をするのがメイン。
スキーでターンの練習をしたい私にとっては、
少し目的が違います。
そんな中、
気になる施設を見つけました。
滋賀県高島市で、
「鍛錬」というジムが
スノーターフを使った屋内型の施設を作ったそうです。
こちらはジャンプではなく、
斜度のあるコースで
スキーのターン練習ができるそうです。
今年の11月から利用開始かもとインスタで紹介されていました。
距離自体はそれほど長くないようですが、
1ターン、2ターン程度なら練習できるとのこと。
長い距離を滑るのではなく、
フォームや体の使い方を確認するには、
良さそうな施設です。
機会があれば、
オフシーズンに一度、
体験してみたいと思っています。
さらに調べてみると、
このスノーターフ、
1m四方で5万円ほどで販売もされています。
新開発された商品ということで、正直高いですね。
土地と斜面さえ用意できれば、
自分で練習場を作ることも
不可能ではないということです。
「自分専用のスキー練習場」
ちなみに、こうした人工マットには、プラスノーとピスラボという2大商品があるようで、大屋スキー場はプラスノーで、去年サマースキーの営業を終了したウイングヒルズ白鳥はピスラボだったそうです。
ピスラボを滑った人に聞くと、プラスノーよりシビアにカービングで角が立ってないと滑れないそうです。
スキーには、
どうしても雪のないオフシーズンがあります。
これまでは雪が降るのを待つしかないと思っていましたが、
こうした練習施設などを探してみると、
意外とできることはいろいろありますね。
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息子&娘(9歳1ヶ月&5歳1ヶ月)の成長日記
娘が嘘泣きを覚えました。
息子と喧嘩して泣かされたのかと心配して見に行ったら、嘘泣きでしたーと笑顔で言ってきました。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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