座席に着くまでに、喉の渇きを潤すためにチビチビ飲んで少し減ったビール
本題
久しぶりの東京ドーム観戦にやってくることができました。
しかも、首位阪神と1ゲーム差と熾烈を極めている時期なので、応援にも気合が入ります。
前日のヤクルト戦は、奥川投手相手に完封負けを喫してしまっただけに、打撃陣の活躍に期待したいところです。
巨人の先発は、一週間前の先発で8失点で試合が作れなかった竹丸投手です。
なお、私のビジター応援ユニフォームも竹丸投手なので、ぜひ頑張って欲しいところです。
1回は無難な立ち上がり、併殺もとって無失点でした。
しかし、2回もランナーを許す展開。
三振ゲッツーかと思いきや、岸田捕手のセカンド送球が逸れて、ランナーも進塁して、ワンアウト3塁のピンチです。
ここで、ヤクルト内山選手にレフトへのクリーンヒットを許して先制を許す嫌な展開です。
先週の悪夢が頭をよぎります。
ただ、後続を抑えてこの回を最少失点で切り抜けます。
すると、その裏、巨人の攻撃、ツーアウト1塁、竹丸投手に打席が回ってきます。
ツーストライクまで追い込まれて、変化球に喰らい付いたあたり、ピッチャーが取れず、セカンドもギリギリで送球が乱れてなんと内野安打でツーアウト1、2塁。
続く浦田選手のあたりがレフトに上がりました。
レフトサンタナ選手が前進するもののギリギリで捕球できずに、巨人がすぐさま1点を返しました。
そして、3回、巨人打線がヒットと四球で一挙5点を取って試合の主導権を握ります。
前日、完封された鬱憤を晴らすように打線が繋がりました。
特にこの日は、猛打賞を放った浦田選手と、長打で打開したダルベック選手が印象的でした。
ダルベック選手の強烈なあたりは、外野フェンス上の金網に直撃して戻ってきました。
1塁側応援席から見ていましたが、打球の質が外国人助っ人のそれと感じさせます。
また、浦田選手は打撃もさることながら、守備でもファインプレーを連発していました。
忍者のごとくフィールドを走り回って、ヒット性のあたりでもゴロとして捌いてくれる。
ピッチャーにとって、これほど心強いことはないと思います。
この試合は危なげなく8対2で巨人勝利となりました。
一方、首位阪神も中日に敗れたため、巨人が阪神と並んで再び同率首位となりました。
8月に入って連敗していたので、首位争い大丈夫かと思っていましたが、しっかりと勝利してくれました。
ヤクルト3連戦の最後を取って、カード勝ち越しで来週の首位攻防、阪神戦へ向かって行って欲しいと思います。
あと、マリオとコラボしているようで、始球式がマリオが投げて、ベースがハテナボックス仕様になっていました。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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