本題
党首立候補の理由
混迷する兵庫県知事選挙について、普段、選挙などのことを書くことはないのですが、今回は1人の県民として、普段テレビしか見ない方へ情報共有をしたいと思います。
ことの発端は、とある党の党首が兵庫県知事選挙に立候補したことから始まります。
流石になんでと思った方も多かったと思います。
立候補はされていますが、当選を目指さない選挙と言っていて、今回の斎藤知事が失職に至ったことについて真相を世間に伝えるために選挙に出ています。
公用パソコンの情報
思い出していただきたいのですが、公用パソコンには知事への告発文の他にとある情報が入っていて、それは百条委員会でプライバシーの保護を理由に公開されていませんでした。
しかし、公用パソコンは県からの支給品でいわゆる税金で購入されたもので、その中に10年に及ぶ県職員同士の不倫に関する日記や画像が入っていたとしたら、斎藤知事が失職することになったのではないでしょうか。
少なくとも、斎藤知事が道義的責任を問われることはなかったのではないかと思います。
百条委員会でも、公用パソコンの一部の情報だけ証拠隠しされていたことは事実です。
斎藤知事が言えなかった理由
では、それを斎藤知事が言ったら良かったのではという疑問が沸きますが、そこについて、知事というのは行政側の人間で守秘義務が発生していることと、センシティブなことを言ってはいけない斎藤知事なりのポリシーがあったのではと言われています。
公用パソコンの一部の情報というのは、知事の記者会見や百条委員会を見ていても明かされないことについては疑問でした。
だからと言って、斎藤知事が100%正しかったとは言えませんが、対抗勢力の存在が見え隠れします。
おわりに
正直、今回の疑惑でモヤモヤしていた斎藤知事の問題について、なぜ終始、同じ回答を繰り返していたのか、この答えに一気に近づいたような気がしました。
いずれにしても、テレビだけじゃなくYouTube、Xなど全ての情報をテーブルに乗せた上で、投票して、未来の子供達のための兵庫県がもっともっと住みやすく魅力的な場所になる改革を行なってくれる行政のトップを選びたいと思っています。
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息子&娘(7歳2ヶ月&3歳2ヶ月)の成長日記
先日、西松屋で買ったスヌーピーの上下のセットアップのパジャマを娘が気に入って2日連続で着てくれました。
夜は冷え込むことが多くなってきたので、お腹まで上げれるズボンがあると安心です。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中
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