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おかんの誤嚥(ごえん)を目の当たりにすると心配になる

本題

先日、弟の誕生日を祝うために焼肉にいきました。

うちの家族では、身内の誕生日を焼肉で祝うという恒例行事があり、その日もそんな恒例行事で久しぶりに、父、母、私たち家族、弟夫婦で焼肉を楽しみました。

全員が揃い、ドリンクと焼肉をオーダーして誕生会はスタートしました。

誤嚥(ごえん)とは

誤嚥とは、食事を行う際に、通常食堂を通って胃に到達するところが、老化などによる筋肉の低下などによって誤って肺の方に向かってしまう現象のことを言います。

よく喋り明るいおかんも、70歳を過ぎて、筋肉が落ちてきたのか、突然むせ始めました。

それが約1分ほど続き、落ち着きましたが、その後は食欲がなくなってしまい、いつも食べる量よりも少ない量しか食べることができませんでした。

強がる母

うちのおかんは、ほんとに明るく頑張り屋の母親で、男2人兄弟でしたが、弁当が必要な時はいつも手作り弁当を作ってくれるような母親でした。

実は15年ほど前、乳がんを患いました。

幸い、その際は早期発見だったこともあって、手術を行い現在まで再発していません。

しかし、最近は立ちくらみをすることがあったりと、元々体は強い方ではありません。

ただ、息子には心配をかけないようにと思っているのか、大丈夫と強がります。

心配する父

その横で心配そうにする父親。

強がる母を心配して、家でも誤嚥をたまにしているようで、今回が初めてではない様子でした。

うちの父親は、パンチパーマで強面の顔ですが、年老いた人や子供には優しい父です。

兄弟ともに巣立った実家で2人で一緒に暮らしている母の様子が心配でたまらない様子でした。

定期的に遊びに行く

一緒に食事をするというのは、心を落ち着けて互いの情報交換ができる最も有効な方法です。

今回の件は、一緒に食事をしなければ気が付くことができませんでした。

母に聞くと、まだ病院にも行っていないとのころで、症状についてもあまり気にしておらず、誤嚥という言葉も知らないという状況でした。

病院に行くように促して、最近購入した母のスマホにLINEで誤嚥の予防記事を送ってあげました。

誤嚥(ごえん)を予防|自宅でできる嚥下リハビリ

息子の私ができることは、早めに気づいて病院などに行くことを促してあげることぐらいです。

人間70歳を過ぎてくると体のあちこちにガタがくると思います。

孫を連れて、定期的に遊びに行って、もっと様子を見に行こうと思う出来事でした。

まとめ

誤嚥は、本当に苦しそうです。

老化に伴って、筋肉量は落ちて行きます。

カラオケなどは、誤嚥を予防する筋肉トレーニングになるそうです。

 

編集後記

今日は、行政書士の新人説明会に行ってきます。

 

息子(3歳10ヶ月)の成長日記

昨日捕まえたカナブンに興味深々です。

今日は、バナナを買ってきてカナブンに与えてみようと思います。

 

ヨガ日記(SOELUソエル)

今日は、デトックスヨガを受講。

ゆったりした動きで気持ちいい時間を過ごしました。

 

阪急塚口駅南に徒歩5分、阪神高速・尼崎インター下車北へ車で5分のところで開業中の税理士です。

既婚で、3歳の男の子の父親です。

よろしくお願いします。

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