法人所有の自動車保険の名義が厳格化されてきています

本題

去年記載した法人所有の自動車保険について修正を入れました。

というのも、最近、法人名義で車を購入すると、あいおいニッセイ同和損保で個人の等級の引き継ぎの際に、個人の廃業届を要求される事案が発生しました。

1年前まではそんなものは要求されませんでした。

つまり、ここ一年で保険制度が厳格化したということがあります。

背景には、ここ最近の自動車販売店と自動車保険会社が結託した不正請求問題など社会問題となりましたが、そういった影響が保険の加入制度においても厳格化の方向となってきているようです。

もし、あいおいニッセイ同和損保で法人名義で購入して、個人の等級を引き継ぐ場合は、個人事業を廃業して法人設立する法人成りをしたことが条件の1つとなるようです。

法人で自動車保険に加入すると、等級は法人として初めから適用となるため、もし、無事故無違反などで割引等級が上がっている場合は、割高の保険料を支払うこととなります。

ただ、全額法人の経費にすることができるので、そこは仕方ないと割り切るしかないように思います。

あくまで、社用車を購入することが目的で、自動車保険の契約主体を法人にするか個人にするのかは、保険契約上のお話で、おまけみたいなものですから。

私自身は、あいおいニッセイ同和損保に加入していて、事故対応が良いと思うので満足しています。

保険会社によっても取り扱いはバラバラなので、色々保険会社を当たってみるのもありです。

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息子&娘(8歳6ヶ月&4歳6ヶ月)の成長日記

息子が奥さんと一緒に、ホワイトデー用のクッキーを家で焼いていました。

こういうのをしっかりできるマメさがあるので、私と違ってモテそうですね。

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丸山友幸(まるやまともゆき)
スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。 前走の私が直接対応させていただきます!! 既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。 著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中 よろしくお願いします。