消費税増税後のポイント還元で使いたいスマホ決済の懸念点と対策方法

 

まいどおおきに!

 

税法大学院合格コンサルタントのTOMOYUKIです。

 

私は遅咲きながら最近 paypay デビューを果たしました。

 

最近の買い物はできるだけでpaypayを使ってするようにしています。

 

その理由としては購入するために数パーセントのポイント還元を受けられるからです。

 

私は毎朝ローソンでパンを買うのが日課になのですが、その際にポンタカードと paypay の決済でダブルポイントをゲットしています。

 

それに重たい財布を持つことがなくなったため非常に快適です。

 

今回はそんなスマホ決済を使って消費税の増税後のポイント還元を使う際のポイントと注意点について整理をしたいと思います。

 

是非これを機会に現金の断捨離を実現しましょう。

消費税の増税後のポイント還元をおさらい

 

2019年10月1日からの9ヶ月間、8%から10%への増税に伴って、キャッシュレス決済をした場合に最大5%のポイント還元を行われることが決まっています。

 

財源は国家予算になります。

 

元をただせば、自分たちが支払った税金が国家予算になりますので、ぜひとも受けたい還元になります。

 

このポイント還元を受ける場合に注意しないといけないのが、対象店舗が中小企業に限定されている点です。

 

対象となる中小企業の店舗でキャッシュレス決済で買い物をした場合にのみポイントが還元されます。

 

まだ明確に決まっていませんが、ポイント還元制度の加盟店であることを消費者に知らせるためになんらかの目印が店の前などに置かれると考えられます。

 

 

産経新聞

『消費税増税時のポイント還元、登録申請40万件に 対象の2割 半月で12万の急増』

https://www.sankei.com/economy/news/190822/ecn1908220003-n1.html

 

気になる中小企業の範囲ですが、以下のサイトで分かりやすくまとめられてありました。

 

 

消費税・軽減税率情報Cafe

『キャッシュレス・ポイント還元の加盟店登録の方法』

https://www.keigenzeiritsu.info/article/20473

 

ほとんどの会社は、資本金が1,000万円以上になると税金の計算で不利になるため、資本金を増やしません。

 

なので、ほとんどん会社は中小法人に該当します。

 

産経新聞の記事によると、対象となる中小企業は200万社あると想定されています。

 

あと注意しないといけないのが、ポイントの還元率になります。

 

大手のチェーン店の場合は2%の還元になるため、同じ商品を購入するなら個人商店の方がお得になります。

 

そのあたりの表示がどのような形でされるかは気になるところになりますね。

 

 

 

 paypay 利用で超身軽

 

冒頭で財布を持たないようになったと書きましたが、私は最近はどこに出かけるにしてもあまり財布を持たないようになりました。

 

その代わりに私が持つようになったのは小銭入れです

 

paypayが100億円のキャンペーンをしたからといってどこの店舗でも paypay が利用できるわけではありません。

 

コンビニなどでは paypay が利用できますが個人商店などこじんまりとしたところではまだまだ導入がされていないところが多いです。

 

神戸の三宮でPayPay(ペイペイ)だけで遊べるのか試してみた

2019.08.12

 

そのため、そういった現金しか使えないような店舗で買い物をする時用に数千円と小銭を少々入れるための小銭入れを購入しました。

 

 

この小銭入れには移動用に PiTaPa と運転免許証も入れて持ち歩いています。

 

なので普段の私の外出スタイルは、スマホ・小銭入れ・ 鍵の3点セットという場合がほとんどです。

 

以前は、スマホ・鍵・財布という3点セットだったので一番重い財布がなくなったのが非常に快適です。

 

 

 

スマホ落とした時の対処法を検討 

 

電子決済が増えてくると懸念されるのがスマホを落とした時です。

 

もちろんその時用に他人が開けないようなロックをかけているのですがそれでもやはり不安でしょう。

 

そういった場合に考えられる対策としては以下の2つが挙げられると思います。

 

・紛失した携帯に電話する

 

・位置情報サービスを活用してでスマホを発見する

 

です。

 

一番目の電話するは、もしも親切な人に拾われた場合です。

 

電話に出た人に事情を話して携帯のその後の受渡を決めます。

 

しかし、スマホを落とした場合は誰に拾われるかわかりませんし、もしかしたらハッカーみたいな人に拾われた場合はどんな被害を受けるか想像もつきません。

 

なので、最も有効なのがスマホの位置情報サービスを活用して見つけることになります。

 

 

 

スマホ位置情報サービスの活用法

これは Android 版と iPhone で使うアプリが違います。

 

ここでは、Android 版について紹介します。

 

 これは非常に便利な機能でインターネット環境のあるパソコンなどから自分の携帯がどこにあるかを検索することができます。

 

『端末を探す』

 

こちらはGoogleのサービスになります。

 

この機能を活用するためには、事前にこの『端末を探す』アプリにスマホを登録しておく必要があります。

 

しかし、1台しかスマホを持っておらず、そのスマホでGoogleのサービスを使っている場合は、基本的にGoogleのアカウントとそのスマホは紐づいていることがほとんどなので、事前の登録自体はスムーズに出来るはずです。

 

心配な方はまずは、この『端末を探す』アプリをスマホにダウンロードしておいて開いてみましょう。

 

するとパソコンで、以下のように携帯がどこにあるか表示されます。

 

 

 

 

ただしこれは、待機状態も含めてスマホの電源が入っている時だけなので、もし紛失してしまったら、早めに探すようにしましょう。

 

 

iPhoneを探す場合は以下のサイトに説明がされています。

https://www.softbank.jp/mobile/support/iphone/trouble/findiphonepc/

 

 

 

 

まとめ

 

スマホを使った電子決済は想像以上に便利です。

 

さらに国は現金からスマホ決済などの電子マネーへの移行を積極的に進めています。

 

消費税の増税ももう間近です。

 

ただ便利なものにはメリットとデメリットが共存しているのが普通なので、現金からスマホ決済に移行した後の対策として事前にできる防御策というものをしっかりしておきたいものですね。

 

 

 

息子(1歳11か月)の成長日記

食欲旺盛です。

昨日はミニトマト6個、ハンバーグ1.5個、ご飯0.5杯をぺろりと食べました。

 

一日一新

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