神戸の三宮でPayPay(ペイペイ)だけで遊べるのか試してみた

まいどおおきに!

 

税法大学院合格コンサルタントのTOMOYUKIです。

 

最近は、テレビを見てもネットを見てもPayPayやLINE Pay などクレジットに代わる決済サービスの告知で溢れています。

 

かくいう私も遅ればせながらPayPayを最近使い始めました。

 

私の感覚ではかなり乗り遅れた感じでした。

 

では、実際どれぐらい普及しているのか疑問でした。

 

今回は兵庫県の中でも最も賑わいを見せる街の三宮に行って検証して来ました。

 

出陣の準備

 

今回の目的は財布を持たずに携帯と鍵だけ持って、どれだけ三宮で遊びに行けるかというのを試してみたかった。

 

ただ、今回は旧友と遊ぶということだったのでPayPayが使えなかった場合も考慮して小銭を持って行くことにした。

 

そもそも駅前の駐輪場に自転車を停める際に係員に150円を払わないといけない。

 

この駐輪場でペイペイは絶対使えないと思っていたので、急ごしらえの小銭入れ(名刺入れ)にお札数枚と150円を入れて財布はおいて出発した。

 

 

それに、電車に乗って移動するため PiTaPa と念のためのクレジットカードを小銭入れに入れた。

 

 

今後のためにAmazonで早速小銭入れを発注しました。

 

 

 

今回のルート

 

私は阪急で移動したので集合場所には阪急高架下のマクドナルドにして貰いました。

 

正午に到着して給旧友も遅刻せず合流して早速お昼ご飯を食べに行った。

 

お昼は豚骨屋という三宮では誰でも知っているラーメン店に入った。

 

早速PayPayを使用できるチャンスが到来した。

 

ここは食券を買って渡す仕組みだった。

 

残念ながら、PayPayを使用できるような設備はなく、仕方なく現金を使用して食研を購入した。

 

とんこつラーメンをいただき、次に向かったのは喫茶店の上島珈琲である。

 

ちょうど、中華街の北側の幹線道路に面したお店である。

 

さすがチェーン店の上島珈琲。

 

決済システムは電子マネーを始め様々ものが使えるようで、もちろんPayPayも使用できた。

 

 

ここで初めてPayPayを使用出来た。

 

ちなみに同い年の旧友は電子マネーのIDを使っていた。

 

同世代にも電子マネーは広まっていると感じた。

 

喫茶店で久しぶりに会う旧友と、子供の話や仕事の話をしながら小1時間過ごして、三宮センター街の方に移動することになった。

 

私は服と旧友も服を見たいというところで意見が一致しZARAとユニクロに入った。

 

結局購入したのはユニクロで、私は T シャツを2枚購入し、旧友もアンダーシャツを2枚ほど購入していた。

 

 

ここでももちろんPayPayは使用できた。

 

しかしユニクロは無人レジがメインになっていて、PayPayを使用するには有人のレジに並ぶ必要があった。

 

その後ロフトを少しブラブラしてから解散した。

 

解散してから、私は駅に向かい551の蓬莱でアイスキャンディーを購入した。

 

ここでもPayPayは使用できなかった。

 

ていううか、この炎天下、アイスキャンディーには人が殺到しており笑顔でPayPayでっ!と言う勇気は私にはなかったし、使用できる機械も置いていなかった。

 

 

 

ユニクロでの女の子の対応

 

先ほどユニクロでPayPayを使用できたと話したが、PayPayを使用する人はまだまだ少ないようで、レジの女の子がPayPayの決済してみたいという理由でレジを変わってくれとどこからともなく現れた。

 

そこまで新人の子というわけではなさそうで、結構慣れた感じだったがPayPayの決済をやったのは初めてといった様子だった。

 

これを見て、ユニクロのような大手のアパレルショップであっても、PayPayで決済する人はまだまだ少ないと感じた。

 

結果的に神戸でも、まだまだPayPayでは浸透していなかった。

 

神戸は人口152万人の兵庫県で最大の人口を有する町だが、PayPayのような決済システムを導入している店舗はまだまだ少なかった。

 

さらにユニクロのような大手であってもPayPayを使用する人は少ないようである。

 

なので、神戸に遊びに行く時はPayPayの他に数千円の現金を用意して遊びに行くといいだろう。

 

ネットで小銭入れを購入する人が増えるんではないだろうか。

 

PayPayは飲食店で流行ってる印象があるので、次回は是非、中華街に行って食べ歩きで検証してみたい。

 

 

 

まとめ

 

100億円あげちゃうキャンペーンを2回やるなどPayPayの広告宣伝は凄まじいインパクトがあった。

 

しかしそのインパクトとは裏腹に、リアルな店舗での普及はまだまだ進んでいないようである。

 

しかし、Pay Pay を使うと毎回10%のポイントをもらえたりキャンペーンであれば1000円が当たったりするのだから、Pay Payを使うメリットはあると思う。

 

まずは、コンビニなのでジュースを買うところからPay Pay を始めてみてはいかがだろうか。

 

 

息子(1歳11か月)の成長日記

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一日一新

 

 
 
 
 
 
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神徳温泉 お湯は熱め 設備は充実 #朝風呂

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尼崎市富松町の開業税理士。

既婚で、2歳の男の子の父親です。

よろしくお願いします。

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