【ネタ論】ブログとすしは鮮度が命

まいどおおきに!

 

税法大学院合格コンサルタントのTOMOYUKIです。

 

本日で連続ブログ更新68日目になります。

 

最近では毎日更新するのも、苦ではなくなってきて完全に習慣化しています。

 

私は、だいたい朝に書いているのですが、今では歯磨きをするような感覚でブログを書いています。

 

そして、ブログの作成において最も大事なのはネタの鮮度だと思っています。

 

何かしが書いてインターネット上という世の中に、さらすわけですから、できるだけ鮮度の良い情報を発信するように心がけています。

 

今日は、そんなブログネタの優先順位についてお話したいと思います。

ネタの優先順位

 

私は、ブログを書くにあたって過去に1度書いているのですが、1週間をひとくくりにして、月火水木金土日でそれぞれ違ったカテゴリーのテーマで書くようにしています。

 

しかし、そのカテゴリーよりももっといいネタが入った場合はそちらを優先するようにしています。

 

最も優先するネタの順位は自分の体験です。

 

例えば昨日書いたブログですが、グランフロントの近大マグロのお店について記事にしています。

 

グランフロント北館6階の近畿大学水産研究所の夜は海鮮居酒屋としてオススメ

2019.08.09

 

これは、私が実際に8月8日木曜日にこの店に行った時の印象をそのままブログにしました。

 

しかし、私の週間カテゴリーで言えば金曜日は YouTube の日です。

 

お題がなかったわけではありませんが、優先順位は近大マグロの方が高いと感じましたのでこちらを選択しています。

 

これは、私が出来るだけ読書ファーストの視点でブログを書こうと考えているからです。

 

インターネットの中のブログの存在意義は、個人の率直な感想や体験など読者と同じ目線で書いてあることだと思っています。

 

インターネット上にはブログ以外にも、大手企業が運営してるようなランキング記事であったり、アフィリエイトを主目的とした情報提供をメインにしたホームページなどがたくさんあります。

 

そういった記事は、資金と人が大量に投入されており、真正面からぶつかっても1人で運営しているようなブログサイトが太刀打ちできるはずがありません。

 

なので、私のブログを書く優先順位について、自分の体験などの新鮮なネタが入ればそれを優先して書くというようなルール付けをしています。

 

体験したことを優先して早めに書くことで、記憶が新鮮なうちにかけますしね。

 

体験が1番で、2番は自分の興味があるもの、3番が週間カテゴリーに準ずるもの、4番がガジェットなどのレビュー記事、5番が Twitter などのまとめ記事になります。

 

私はこのような順番でブログ記事を書くようにしています。

 

おさらいすると以下の通りです。

第1位 自分の体験

第2位 自分の興味のあるもの

第3位 週間カテゴリーに準ずるもの

第4位 ガジェットレビュー記事または書評

第5位 Twitterなどのまとめ記事

 

 

週間カテゴリー

 

週間カテゴリーとはなんぞやと言う方がいると思いますので少し説明します。

 

これは、私がブログを毎日継続すると決めた時に継続のするために考えた方法になります。

 

具体的な方法は、別のブログにまとめていますので是非そちらを参照してください。

 

6/3から明日で3週間連続ブログ更新!週間タイトルで習慣に変えるカテゴリー術

2019.06.22

 

現在の週間カテゴリーは以下の通りです。

月曜日 法人設立

火曜日 会計ソフトfreee

水曜日  Adobe

木曜日 趣味

金曜日  YouTube などの動画コンテンツ

土曜日 ブログ関連

日曜日 ガジェットレビューもしくは書評

 

週間カテゴリーは都度入れ替えています。

 

そして、週間カテゴリーよりも優先順位が高いネタがあれば、そちらを優先するという具合で私はブログを執筆しています。

 

この週間カテゴリーは私のノウハウを伸ばしていきたい方向が強く反映されています。

 

 

 

 

カテゴリー内の検索を狙う

 

ブログと言うか WordPress にはブログを管理する機能としてカテゴリーというものが存在します。

 

そして、このカテゴリーでまとめていくと、同様のカテゴリーで書かれた記事が関連付けされるため関連記事が検索されやすくなります。

 

例えば、カテゴリーを分けていればブログ記事の最後に関連する他のブログをさりげなく閲覧者に紹介することができます。

 

 

6/3から明日で3週間連続ブログ更新!週間タイトルで習慣に変えるカテゴリー術

2019.06.22

 

関連動画は、先ほどの書いたよう文中にもに入れることは出来るのですが、これは少し手間がかかりますし、少し広告のアフィリエイトリンクのような印象も出てしまいますので、私は関連記事は WordPress の機能を使って自然に勧めることができるするようにするのが好ましいと考えています。

 

また、カテゴリーは階層に分けて細かく設定することができます。

 

しかし、カテゴリーを細かく設定しすぎるとカテゴリーの目次の表示がとんでもなく長くなってしまったり、1つだけしか記事がないカテゴリーが出来てしまったりします。

 

 

 

カテゴリーを決めるたら、それに関連する記事を量産した方が検索されやすくなると考えています。

 

 

私の場合は、【親カテゴリー:税法大学院】-【子カテゴリー:入試対策】であれば18個の記事がありますので、この中の1つの記事を読んだ方が他の記事も読んでくれる可能性が高まりますし、私が税法大学院合格コンサルタントだということもアピールすることができます。

 

私の場合は、このように同一のカテゴリー内に関連記事が多数あることでブログからお問い合わせをいただけてると思っています。

 

特に専門家でコンサルタントとしての仕事をしていこうと考えられている方に関しては、同じカテゴリー内の記事を多くしていくことでその道のプロとして認識されやすくなると思います。

 

 

 

日頃のメモをからネタを決める

 

私はブログを書く際にいつもゼロから書いているわけではありません。

 

日頃からメモを取るようにしていて、いざ、ブログを書く際はそのメモを見ながら今日書く記事の内容を決めています。

 

メモの取り方については、是非こちらの記事を参照してください。

 

【Google活用術】GSSメモを活用してスマホで簡単にブログネタを集めてブログ継続する方法

2019.08.03

 

メモするメリットとしては、ブログを書くことを自動化できるということです。

 

ブログを自動化するというのは、例えば朝9時からブログを書き始めると決めた場合に、書き出しからスムーズに書いて2時間なら2時間で終わるようにするということです。

 

私はブログを書き始めた当初は際限なく時間をかけていましたので、長い時は1日5時間とか6時間とかブログを書いていました。

 

ただ長い時間をかければ良い物が欠けるというわけではありません。

 

たくさん悩んだからと言って良い記事が書けるとも限りません。

 

最近読んだ本の中に、「悩むのではなくて知恵を絞れ」と書かれていましたが、その通りだと思います。

 

この本を書かれた方はコンサルタントとして著書を60冊以上出しているような人です。

 

 

ブログを書く際に、書き出しを悩むのではなくて、日頃からメモをしてネタを貯めておきそのネタをわかりやすく伝えるにはどのように書けばいいのか知恵を絞るというのが大事な事だと思います。

 

 

まとめ

 

いくら文章が上手くてもネタがなければ、読んでもらえるようなブログ記事は書けないと思っています。

 

インターネット上には、様々な記事が溢れていて、その中で選んでもらえるような記事を書くには自分の経験を分かりやすく伝えることが一番だと思っています。

 

そのためにネタの鮮度、これを意識するように心がけています。

 

そして最もネタの鮮度が高いのは自分の体験になります。

 

 

 

息子(1歳11か月)の成長日記

風邪をひいた時に病院から出される甘い薬が大好きです。

 

一日一新

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尼崎市富松町の開業税理士。

既婚で、2歳の男の子の父親です。

よろしくお願いします。

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