本題
税務署が賑やかに
先日、源泉所得税の納付書を貰いに税務署に行ってきました。
確定申告前ということもあって、税務署には次々と納税者の方が訪れていました。
税務署で相談するには、発券機で希望の相談内容を押して番号札を貰って待つ必要があります。
そこでは、開業届であったり納税証明書といった書類について対応をして貰うことが出来るのですが、またに、確定申告をしたいけど相談ができますかという方が現れたりします。
その場合は、事前予約が必要な旨を説明されて後日来てくださいという対応となります。
クラウド会計使いましょう
特にこういう方というのは、個人事業をされている方に多いように感じます。
ただ、待ってくださいと言いたいです。
個人事業されているなら、クラウド会計使いましょうよと。
クラウド会計では、個人事業と法人で料金プランが分かれています。
プランにもよりますが、5倍ほどの料金差になる場合も。
だからと行って機能が違うかというとそんなことはなく、普通に仕訳をして確定申告まで行うことができます。
料金の差の理由
この料金の差についてですが、私が思うに個人の確定申告についてはライバルとなるソフトが豊富にあるため、競争原理が働いて非常にリーズナブルな価格で利用することができると思います。
理由はどうであれ、お得に利用できる便利なソフトを使えば、確定申告を行うための労力を限りなく減らすことができます。
年間1万円〜2万円とかで利用できるので、ぜひ今からでも利用してみて欲しいと切に思います。
とりあえず、事業の売上が入ってくる通帳を連動させておけば、確定申告直前でも青色申告を行える状態に持っていける可能性があります。
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マネーフォワードとfreeeのどちらがいいかというのは、事業規模にもよりますが、1人フリーランスでそこまで事業規模を拡大する予定がないような場合は、freeeでいいかと思います。
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息子&娘(8歳4ヶ月&4歳4ヶ月)の成長日記
正月休みのせいか、娘の保育園に行きたくない病が続いています。
何かと理由をつけて保育園への出発を遅らそうとしてきます。
まだ食べたいとか、まだYouTube見たいなど、ある程度待ってから出発します。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
前走の私が直接対応させていただきます!!
既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中
よろしくお願いします。

















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