目次
本題
先日、
3月まで続く繁忙期の仕事について、
AIに「どう進めるのがいいか」を聞いてみました。
この時期は、
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年末調整
-
法人決算
-
確定申告
と、仕事が一気に重なります。
その中で、
最優先にすべき仕事は何かという質問をしてみました。
AIの答えは、とてもシンプルでした。
最優先にすべきなのは、
分量が多く、期限を過ぎた時のリスクが最も高い法人決算
確かにその通りです。
法人決算は、
期限を過ぎた時の影響が大きく、
修正やフォローの手間も重くなります。
新規の確定申告は受けるべきか?
次に、
この時期によくある悩みとして、
新規で確定申告の依頼が来たら、受けるべきか?
という質問もしてみました。
すると、
意外な答えが返ってきました。
それが、
「新規は最優先にはならない」
という言葉です。
この一言には、正直はっとさせられました。
なぜ新規を最優先にしないのか
AIの理由は明確でした。
-
繁忙期ど真ん中でタイミングが最悪
-
既存業務への影響が大きい
-
資料未整理の案件は負担が跳ね上がる
つまり、
この時期に新規を無条件で受けるメリットはほぼない
という判断です。
忙しい時期だからこそ既存のクライアントを大事にすべきとAIが教えてくれました。
受けるなら「条件付き」
もし受けるのであれば、
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資料提出の期限をこちらで決める
-
それまでに領収書や資料が揃うこと
-
料金は高めに設定する
こうした条件付きであれば、
受けてもよい、という考え方でした。
「忙しいから断る」ではなく、
「条件を提示して判断する」という視点は、
とても実務的だと感じました。
AIは優先順位を冷静に判断する
今回改めて思ったのは、
AIは感情抜きで判断してくれる
という点です。
-
忙しいから不安
-
断ると悪い気がする
-
せっかくの新規だから
こうした感情をすべて取り払って、
リスクと合理性だけで答えてくれる。
だからこそ、
仕事の優先順位や判断に関する質問とは、
とても相性が良いと感じました。
繁忙期こそ、
一度立ち止まって、
冷静な視点を取り入れる。
そんな使い方が、
AIの一番の価値なのかもしれません。
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息子&娘(8歳4ヶ月&4歳4ヶ月)の成長日記
奥さんの実家に帰省していた子供達と久しぶりの再開です。
何ら変わっていない様子で、私が帰るなり2人で元気に迎えてくれました。
息子は少し口が達者になった感じがして、娘については何ら変わらずといった様子でした。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
前走の私が直接対応させていただきます!!
既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中
よろしくお願いします。

















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