本題
新幹線と言えば駅弁が1つの楽しみではないでしょうか。
出張の多い方であれば、駅弁を色々と食べて、好みの弁当があるかもしれないですが、私は新幹線を使うのは年に数回レベルなので、駅弁についてはあまり詳しくありません。
先日、新幹線に乗った際に、崎陽軒のしゅうまい弁当と、パッケージが新幹線の銀の包み紙で包装されている新幹線弁当の2つを買いました。
駅弁のことを知らないので、有名な崎陽軒のしゅうまい弁当で無難に決めました。
すると、同じような思考の人がいるようで、2つ前ほどの席の男性もしゅうまい弁当を美味しそうに食べられていました。
私も新幹線が出発するなりしゅうまい弁当を食べたのですが、しゅうまいは安定の美味しさです。
ただ、1つこれは一体何なのかという食材が入っていました。
にんじんのようなじゃがいものような、食べると酸っぱいのですが、どこか甘味のあるような、何と表現して良いのかわからない食べ物でした。
あとで調べてみると、あんずということが分かりました。
あんずなんて、普段食べることがないですから、少し得した気分になりました。
さて、息子のために購入した新幹線弁当ですが、開封してみると大人が好みそうな渋めの食材が入っていました。
息子のお腹もそこまで減っていなかったみたいで、玉子焼きと他少し手をつけただけだったので、私が残りをいただくことになりました。
私のお腹は腹6分ぐらい、まだまだ入ります。
この新幹線弁当、子供が好きそうな見た目とは裏腹に、コンセプトはご当地の美味しい食材を寄せ集めたというもの。
なので、幕の内弁当のようにいろんな食材を楽しむことができて、非常に満足感が高いです。
日本の駅弁のレベルは世界一だと思います。
また、新幹線に乗る機会があれば、駅弁を買って道中を楽しみたいと思います。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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