本題
東京ドーム応援遠征2日目、この日はライト応援席の隣にあるオレンジシートからの応援でした。
この席は特殊でギリギリ3塁席なのですが、巨人の応援専用ゾーンで応援団のいるライト外野席のすぐ隣のため、巨人ファンにとってはめちゃくちゃ盛り上がることのできる座席になります。
座席もA01+番号が書かれたゾーンということで、特殊な席でした。
この席だけ、ジャイアンツカラーのオレンジの座席シートが被されていて、座席にタオルなどをおいても座席シートによって下に落ちないというメリットもあります。
当然、息子もこの座席には大満足していたようで、子供の日ということもあって最後までテンション高く応援をしていました。
子供の日ということで、イベントごとも子供がたくさん参加していました。
まずは、先発オーダーの発表に女の子が選手1人1人をアナウンスしていました。
さらに、2回に外国人の方が東京ドームの名物メニューを食べて感想を言うのですが、これも海外から旅行に来ている子供が担当したりしていました。
この他に、子供の日ならではのひらがなで選手名が書かれた応援タオルの販売や、2,000人限定で7色に輝くペンライトの無料配布などワクワクするイベントが盛りだくさんでした。
試合内容ですが、今季初先発の赤星投手はヒットは打たれるものの要所を抑えて無失点ピッチングを披露しました。
一方ヤクルト先発吉村投手はそれ以上にノーヒットピッチング5回まで0対0の同点で後半戦に進みます。
迎えた6回裏巨人の攻撃、四球2つでランナー1、2塁から5番大城選手がチーム初ヒットとなるスリーランホームランをライトの応援席に着弾させました。
応援していたところに迫ってくるようなホームランで打球がぐんぐん伸びてくる様子を感じることができました。
その後、ヤクルトの追い上げがありましたが、3対2で逃げ切り巨人が勝利しました。
最後は子供がヒーローインタビューの質問をして、それに投打のヒーロー赤星投手と大城選手が答えていました。
野球が上手くなるにはの質問に対して、赤星投手が「家の手伝いをすること」と答えて巨人ファンは盛り上がっていました。
最後まで楽しんで東京巨人遠征が終わり帰路につきました。
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息子&娘(8歳8ヶ月&4歳8ヶ月)の成長日記
試合前に東京ドームシティーの中のUFOキャッチャーで遊んでいましたが、息子が100円でパッパと景品を取っていました。
子供の日で確率を緩くしていてくれていたのかもしれません。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
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