令和3年1月31日までです!固定資産の免除申請について解説

書きたいことを書くブログ③税務支援

がんばる税っ!

 

みつばち会計事務所の丸山です。

 

今日は、2回目の税務支援に行ってきました。

税務支援の種類

あれ、税務支援って2回もあるのと思われるかもしれませんが、私の所属している税務署では今年は特別に2回あります。

 

前回の税務支援と今回の税務支援は名前が異なります。

 

前回の税務支援は、『所得税・消費税の申告書作成会場開設』という名目で年に一回毎年行われます。

 

なので、毎年年金を貰っていて申告が必要な人については、今年もお願いしますという方々が多く、集合する税理士の数も1回で20人以上になるする一大イベントになります。

 

しかし、今回の税務支援の名目は、『消費税対応型地区相談会場』という名称になります。

 

軽減税率が適用されたため、消費税の申告ができない納税者が多いことを想定して、今年から特別に開催されたものです。

 

なので、今日お越しいただいた相談者の方も毎年やってるんですかとおっしゃっていました。

 

そして、従事する人数は基本2人で、多くて3人になります。

 

名前が『消費税対応型地区相談会場』という物々しいものでしたので、私も消費税の申告書の手書きに対応するのかと冷や冷やしていました。

 

午前中の消費税申告はゼロ

そして、今日を迎えたわけですが、午前中の時点で消費税の相談はゼロ。

 

ほとんど、事業か年金、もしくは2カ所給与の相談というものでした。

 

正直、僕たち特別に召集される必要はあるのかなという感じでした。

 

この時期は、税務署はめちゃくちゃ忙しく、まさに猫の手も借りたい状況です。

 

私たちは専門家なので相談相手としてはうってつけです。

 

でも、ひとり税理士にとってはこの時期の1日というのはとても貴重な時間です。

 

こちらはこちらで、大事なクライアントの仕事もこなさなければいけないので、スケジュール調整が大変です。

 

東京などの登録者が多い支部では、このような税務支援は毎年回ってくるものではないと聞きます。

 

個人の所得税の申告を多く受けていきたいと考えるなら、そういった登録人数の多い支部に登録した方がいいかもしれませんね。

 

果たして、私が復習した消費税の軽減税率の知識を活かすことができるのか。

 

午後からの税務支援、粛々と対応したいと思います。

 

午後は果たして

午後からも絶え間なく相談者の方々が来られました。

 

午後の相談で1番時間が掛かったのが、20年前に購入した賃貸用アパートの償却期間が終了していて、慌てて、旧定額法の償却方法をパソコンで検索して、手計算で改定償却額を計算しました。

 

手計算で減価償却費を計算するなんて何年振りと言った感じでした。

 

とっさの時に頼りになるのは、昔頑張って勉強したことだけだなと改めて感じました。

 

さて、しっかり予習した消費税の知識は使えたのかというと、それは聞かないでください。

 

今後の業務で活かしていきたいと思います。

 

編集後記

年に一回の税務支援、一般の方の税金に対する感覚を多く感じることができるという意味では貴重なイベントになります。

 

ただ、個人的には年に一回でいいと思います。

 

消費税改正はもう辞めてほしいですね。

 

あと、税理士に相談をされる方は真面目に申告したいという気持ちの方が多いので、相談して申告された方は、私が税務署職員なら税務調査の対象にはあまりしないだろうなと思いました。

 

ちなみに、アイキャッチで使用している写真は、税務署の横の酒販会館という建物になります。

 

ここが今回の仕事場でした。

 

息子(2歳5ヶ月)の成長日記

私は、寝る前によくグレーのパーカーを着ているのですが、『じゅじゅみ』と呼ばれることがあります。

 

本人の中ではネズミのことのようです。

阪急塚口駅南に徒歩5分ほどのビルで開業中の税理士です。

既婚で、3歳の男の子の父親です。

よろしくお願いします。

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