【飲食店の戦略】イオン周辺でハンバーグとピザ・肉の戦い

デミハンバーグ、美味しかったです。スープは多分ジャガイモだと思いますが、優しいお味。ご飯おかわり自由で1,800円と強気の料金設定でした。

本題

田舎のイオンの周辺は、実は飲食店の激戦区なのかもしれません。

先日の日曜日、家族でイオンモール神戸北へ行ってきました。

目的は「スライムファクトリー」。

子供たちも楽しそうで、なかなか満足度の高いお出かけとなりました。

さて、お昼になりランチタイム。

当然ながらイオンのフードコートは大混雑です。

席を探すのも一苦労という状況だったので、

「帰り道で何か食べよう」

ということになりました。

すると、イオンから少し離れたインターチェンジ近くで、巨大なハンバーグの看板が目に飛び込んできました。

思わず気になって入店。

周辺には特に何もないような立地なのですが、お昼時ということもあり店内は大賑わいでした。

実際に食べてみると味も良く、人気なのも納得です。

そして食事を終えて店を出た後、さらにインター方面へ向かうと、

今度は

「ピザと肉」

という大きな看板が現れました。

先ほどはハンバーグの看板に目を奪われてしまいましたが、

「こっちもありだったな」

と思わず感じてしまいました。

イオンからICへ向かう道中、ハンバーグの看板の方が先に目に入ったから決めたので、ピザと肉が先に目に入ったら、こちらにしていました。

イオンで買い物やレジャーを楽しんだ後、

「ご飯どうしようか」

となるタイミングで、目立つ看板を出して集客しているのです。

しかも、イオンモール神戸北は週末になると膨大な集客力があります。

そう考えると、下手をすると都会の路地裏にある飲食店よりも、こうした郊外型店舗の方が集客力は高いのかもしれません。

もちろん家賃や競争環境など単純比較はできませんが、

「大量の人が通る導線上を押さえる」

というマーケティングの基本を忠実に実践しているように感じました。

イオンという巨大集客装置の周辺には、その恩恵を受けようとする飲食店が集まります。

そして、その限られたお客様を巡って、看板・立地・商品力で勝負する。

田舎のイオン周辺は、実は都会以上に熾烈な集客合戦が繰り広げられているのかもしれません。

もしかすると、この周辺の土地は、そうした影響もあって周辺よりも坪単価が高く取引されているかもしれませんね。

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息子&娘(8歳9ヶ月&4歳9ヶ月)の成長日記

息子が野球をしたいしたいというので、いろんな少年野球チームを調べています。

勉強も頑張って欲しいので両立できるようなところを探していますが、ようやく条件に合うチームが見つかりそうです。

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丸山友幸(まるやまともゆき)
スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。 前走の私が直接対応させていただきます!! 既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。 著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中 よろしくお願いします。