本題
まさかの飛行機の欠航に会いました。
13時15分発のJALを予約して、伊丹空港から山形空港に向かうつもりでしたが、欠航なら仕方がありません。
欠航の知らせが入ったのが10時過ぎごろでした。
なんとかして北陸に行かねばということで、急遽、新幹線に飛び乗って向かうことに、ただ懸念としてはスキー板をどうするのか。
飛行機の場合は、搭乗券の金額の範囲で乗せることができます。
一方、新幹線の場合は特大荷物席などの特殊席を利用する必要があります。
この前、飛行機搭乗の際、この特大のスキー板の重さを測るとなんと16キロありました。
長さが165cmあるので、とても邪魔で歩いて運ぶと肩に食い込みます。
これを抱えながら新幹線のチケットをアプリで購入しました。
特大荷物を乗せれる座席は最後尾の座席のみになるため、指定席は空いてなかったので、急遽人生初のグリーン車の最後尾の座席を予約しました。
指定席は混み合いますが、グリーン車はガラガラでした。
最後尾なのでリクライニングも倒したい放題です。
緊急事態ですから、多少の出費は仕方ありません。
さて、仙台に行くには東京駅で北陸新幹線に乗り換える必要があります。
いつもは、EX予約アプリで取っているのですが、駅ねっとというアプリで取る必要があるため、東京に向かうまでの座席でその予約をしました。
北陸新幹線といえば、はやぶさですが、途中まで連結していて仙台まで同じ時刻に到着する【こまち】の方が席が空いていたので、こちらの座席を予約することにしました。
北陸新幹線の予約には、特に特大荷物スペース付きの座席というのは設定されていないというのが東海道新幹線との違いになるようです。
せっかくなら、はやぶさに乗りたいなと思いましたが、やはり人気のようなので、荷物が少ない時に機会があれば乗りたいです。
飛行機なら山形まで、1時間ちょっとで到着するのですが、新幹線だと4時間ほど掛かってしまいます。
これがリニアになると飛行機のスピードに迫っていくのでしょうね。
そういえば、新幹線の車内販売は久しくなくなっていますが、グリーン車ではモバイルオーダーに対応しているので、その辺りも快適ですね。
ちなみに、こまちの方では車内販売のカートが1回だけ回ってきました。
あと、東海道から北陸新幹線への乗り継ぎは改札を出ずにできるそうなので、華麗に乗り継ぎをしたいと思います。
東京駅はダンジョンなので、うまく乗り継ぎができるか自信はありませんが。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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