本題
死闘の7月24日(金)
昨日の巨人阪神戦は、
とんでもない試合でした。
9回2アウト2ストライク、
「あと一球」の大歓声の中、
ダルベック選手が逆転ツーランホームラン。
しかし、その裏に追いつかれて延長戦へ。
10回には、
途中出場の小濱選手が
岩崎投手から決勝ツーランホームラン。
才木投手には8回までほぼ完璧に抑えられていただけに、
まさかの大逆転勝利でした。
これで巨人と阪神は再び同率首位。
オールスター前の直接対決は残り2戦。
まずは2戦目のスタメンから予測していきたいと思います。
7月25日(土)スタメン予測
第1予想
前日のスタメンからの変更点としては、サードに前日に決勝のホームランを放った小濱選手をスタメンに予想しました。
前日はサード石塚選手で才木投手からヒットも放っていましたが、勢いを買ってスタメン起用を第1予想としました。
ただ、8番バッターというところで、小濱選手はファームで19盗塁という俊足の選手でもあるので、その点を考慮すると第2予想の2番の早い打順で起用しても面白いと思います。
第1予想の特徴は、全体的に攻撃と守備のバランスの取れたオーソドックスなスタメンとなります。
無難といえば無難な選手起用と言えます。
第2予想
前日の試合で、松本選手の打撃の状態があまり良くないのかなと感じました。
バントもファールにはなりましたが、打ち上げたりする場面もあったので、一発長打が魅力のキャベッチ選手を起用してくることも十分考えられます。
ただ、こちらは、キャベッチ選手の守備力がそこまで高くないので、広い甲子園球場ではリスクはあると思います。
なので、第2予想はリスクをとった攻撃的なスタメンとなります。
前日の試合に勝利したので、2戦目はリスクを取った采配もしやすいとも考えらます。
巨人は2番の調子が良いと試合を良い感じで進めることができるため、2番は非常な重要な打順です。
その日の選手の状態次第で良い選手を起用していくと考えられますが、さて、第2戦のスタメンをどのようにするのか、橋上監督代行の手腕に注目です。
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