カローラクロスに車室内キャリアバーでスキー板を乗せる

本題

車でスキーに行く時に、長いスキー板をどう運ぶのかは悩ましい問題です。

巨大なバンとかであればなんの苦もなく積むことができますが、燃費などを考えるとできるだけコンパクトな車に分があります。

そして、スキー板を積む方法としては、中に積むのか外に積むのかという選択があります。

どちらもメリットとデメリットがあります。

外に積むパターンとしては、上にキャリアを乗せるか後ろに乗せるかになります。

こうなると大掛かりで、キャリア自体も5万円とかします。

あとはマンションの駐車場問題で、後ろのキャリアは厳しいです。

車の上に乗せるパターンの場合、スキー板の積み下ろしが大変です。

そこで、比較的簡単に設置ができて、車の外観を変えずに設置できるのが車室内キャリアバーというわけです。

このキャリアバーですが、調べると1つのブランドがほぼ独占的に販売しています。

Terzo(テルッツォ)になります。

車室内キャリアバー市場だけでいうと、ここの商品しかないと言っても過言ではないかと思います。

運転席側からの写真

こんな感じになりました。

可動式の前後のバーに装着しました。

キャリアバーが、運転席の前に来て気になりそうですが、運転中視界にほぼ入らないので邪魔にはなりません。

スキーの場合、ビィンディングが後部座席の上にくるので、運転席側はキャリアバーの影響をほぼ受けません。

トランク側からの写真

2本乗せるとこんな感じになります。

一番右にストックを乗せています。

3本が限界かと思います。

積める板の本数は、車の横幅に影響を受けます。

比較的コンパクトなカローラクロスではこれが限界です。

https://amzn.to/48grur8

フレックスバーは必須

実は、前後で使用している商品が違います。

前のキャリアバーは固定式、後ろのキャリアバーはフレックス式で360度回転させることができます。

後ろのキャリアバーをフレックス式にしないと、スキー板を積み込む隙間を作ることができません。

フレックス式にすることで、後ろのキャリアバーを回転させてトランク側から積み込むことができます。

https://amzn.to/49eg8pc

オプション クッション・ベルト

オプリョンのベルトも購入した方がいいと思います。

私は、このベルトを前のキャリアバーに巻いてスキー板を固定しています。

前だけだと、運転の振動で後ろのスキー板が少し滑ることがありますが、そこまで大きな動きなしません。

心配な人は、板一本ごろにこちらを購入する必要がありますが、実際に使ってみて、前だけを固定するだけでも大きな問題はないと思います。

https://amzn.to/4bMQoSz

まとめ

良いお値段しますが、さすがの商品力で安心してスキー板を乗せることができます。

間違いのない商品です。

 

息子&娘(6歳5ヶ月&2歳5ヶ月)の成長日記

どこか外食となると、息子の希望でくら寿司になります。

変に高いお店をリクエストされないので、くら寿司様々です。

いつも、アプリで席予約して利用しています。

シェアしてね!

みつばち会計事務所のサービスメニュー

令和5年度 確定申告のご依頼はこちら

税務調査対応(個人事業限定)はこちら

ミニマム法人の設立、税務顧問はこちら

すぽっと相談(オンライン)こちら

みつばち会計事務所の税務顧問

みつばち会計事務所の税務顧問サービスでは、弊社の顧問弁護士(弁護士法人みらい総合法律事務所)に対して文章による法律相談を無料で行なっていただくことが可能です。

税理士の顧問サービスをご検討の方はこちらよりご連絡ください。