ナイタースキーであわや衝突、レッスンで衝突

本題

鷲ヶ岳スキー場 のナイターにて

先日、

岐阜の 鷲ヶ岳スキー場 のナイターに行ってきました。

ナイターの魅力は、

なんといっても雪質。

夜は気温が下がる分、

雪がキュッと締まっていて、

とにかくよく滑ります。

感覚としては、

ちょっと大げさに言えば、

アイスリンクのような滑走性。

ゲレンデを見渡すと、

みんなビュンビュン飛ばしています。

私も、

流れに乗って、

ある程度スピードを上げて滑っていました。


左ターンに入った瞬間、

左の視界に、

ぼんやりと“何か”が入ってきました。

はっきり見えたわけではありません。

ただ、

「ちょっと危ないかも」

そう感じた次の瞬間。

逆方向の右ターンで滑ってきた

スノーボーダーが、

私のターンの軌道に入ってくるのが分かりました。

こちらも、

それなりのスピードが出ています。

感覚的に、

「ブレーキは間に合わない」。

そう判断して、

そのまま切れ上がる形でラインを変え、

ギリギリで回避。

本当に、

間一髪でした。

正直、

かなりヒヤッとしましたね。


今シーズンに入ってから、

幸いにも衝突事故は起こしていません。

基本スタンスは、

常に安全第一。

安全第一のステッカーをヘルメットに貼ろうか検討中です。

それでも今回は、

「これは流石にやばかったな…」

と思いました。

距離感としては、

最短で50センチくらいだったと思います。

もし衝突して相手がヘルメットをしていなければ、

重症を負わせてしまう可能性もあります。

もちろん、

当たり方次第では、

自分自身が大怪我をするリスクもある。

まとめ

スキーは、

楽しいスポーツである一方、

間違いなく危険と隣り合わせでもあります。

慣れてくるほど、

スピードが出せるようになるほど、

そのリスクを忘れがち。

今回の出来事で、

あらためて

「スキーは危険なスポーツなんだ」

という認識を持ち直しました。

衝突現場に遭遇

と思っていたら、明宝スキー場ののテクニカルレッスン。

緩斜面をカービングで滑る練習の時、私ではありませんが、受講生の方がボーダーを避けきれずに衝突していました。

ボーダーの方はヘルメットをしていたものの、首の留め具をしていなかったのかヘルメットが脱げていました。

後ろ向きに倒れたボーダーは大丈夫かと下で見ていて思いましたが、緩斜面でスピードがそれほど出ていなかったため起き上がって大事に至ってはいませんでした。

スキーは本当に危ないスポーツなので、本当に気をつけて怪我をさせてはいけませんし、自分も怪我しないように気を引き締めてやろうと思います。

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丸山友幸(まるやまともゆき)
スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。 前走の私が直接対応させていただきます!! 既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。 著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中 よろしくお願いします。