【確定申告】手遅れにならないうちに、無申告はリスクだらけ

本題

弊社でも最後の1件が終わって、2月から約1ヶ月続いた確定申告が終了しました。

毎年、この時期は期日に追われることになります。

この時期の打ち合わせでの話で、クライアントさんの周りの同業者の間でも確定申告の話題になるようです。

どうしようと頭を抱える人もいれば、確定申告をやらない人もいたりいなかったりするそうです。

この時期はどこの会計事務所も忙しいので、3月に入って会計事務所に確定申告の依頼をしても断わられることが多いですし、クライアントの同業者の方も断られた人がいたと聞きました。

ただ1つ言えることは、数字はある程度でもいいので、とりあえずは確定申告はやった方がいいです。

無申告というのは、税務署から一番目をつけられる行為です。

無申告の人の一番の恐怖は、税務調査だと思います。

いつ来るのか、その怖さもありますが、税務調査では無申告の人を狙っています。

著名な元税務署出身の税理士さんの話ですが、調査官にはノルマがあって、そのノルマの計算において、元々支払っていた税金と税務調査で徴税した金額の差が成績となるそうです。

なので、元々50万円税金を払っていて、調査で100万円だったとなると、その差額の50万円が調査官の成績となります。

これが、無申告だとそもそも税金を支払っていないので、調査で100万円となったら、その100万円丸々が調査官の成績となるのです。

それであれば、やはり狙われるのは無申告の人が優先になります。

さらに、税務調査は3年の期間を対象とすることが多いのですが、無申告など悪質性が高い場合は5年に延長されることも普通にあるので、一度税務調査が入ってしまうと、無申告の人はかなりの納税を覚悟しないといけないというわけです。

なので、とりあえず、確定申告はやった方がいいわけです。

もし、きちんとしたいということであれば、税理士がいますので期間の余裕をもって依頼して頂ければと思います。

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丸山友幸(まるやまともゆき)
スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。 前走の私が直接対応させていただきます!! 既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。 著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中 よろしくお願いします。