ラクスルで高品質に安く作る手順

好きな勘定科目は『売掛金』です。

さて創業したての会社であれば名刺をどこに頼もうかと

悩まれることというのはよくあるのではないでしょうか?

今ではインターネットで注文するの方法が主流になっていると思います。

今回は私が実際に発注したことについて書きたいと思います。

先に申し上げておきますが、高クオリティー、低価格で大満足でした。

まず、ネットで名刺作成と検索するとずらっと複数の印刷作成会社が表示されます。

正直どこに注文していいか全く検討がつかないと思います。

心情としてはしっかりした会社に発注したいと思うのは当然です。

しかし、最近の名刺発注はここまでできるのか!?

さて、今回の主役はラスクルさんについてですが、こちらの会社は2009年9月に

設立された比較的新しい会社です。

その設立のコンセプトは印刷の新しい発注の仕組み作りを目的としています。

 

直近だと、2018年5月2東証東京証券取引所マザーズに上場したイケイケの会社です。

実際のラスクルでの名刺の発注方法だが、

ホームページトップ画面の名刺印刷から注文を行う。

私も初めてだったのでどのように発注していいか分からなかったが、

発注の手順は、「名刺のサイズ」「両面印刷か片面か」「必要部数」

「何営業日までの発送して欲しいか」を選択する。

価格は上記の4つの情報で決まる。

 

「名刺のサイズ」選択画面

 

「必要部数」「何営業日までの発送して欲しいか」選択画面

 

上記を確定した後は、片面なら片面、両面なら両面のデザインを入稿する。

私は、オリジナルでこの入稿を行った。

ちなみに私が発注した名刺は「標準サイズ」「両面カラー」「3営業日後に発送」

で「100部」発注して800円1枚あたり8円だった。

 

郵送料は別途かかるが、正直安いと思った。

私もサラリーマン時代に名刺交換をよくしていたが、

頂いても何度も名刺を見る機会はない。

 

今では、エイトという名刺管理アプリもあるため、登録したらすぐに捨ててしまう。

そのため、現在名刺に求められるものは、「分かりやすさ」と「安さ」だと思う。

 

そして、一番大事なのは、「オリジナリティー」

 

それも、表面を凹凸の形状に加工するような名刺ではなく、

色と文字で自分の会社の色を出すことが求められると思う。

 

そうすれば、エイトに登録された時も画像で相手に印象を残すことが出来る。

 

まら、ラクスルのデータの作成ならテンプレートがたくさん選べる。

 

まず背景を決めるところから始めるが、

これは有料サイトの PIXTA と提携しているため、

かなりの数の背景を選択することができる。

 

また PIXTA は有料サイトなので他の人との

差別化をすることができるという面でもオリジナリティの強い名刺を作ることができる。

 

背景選択画面

 

文字については大きさは自由に選択できるものの

ゴシック形式の文字しか選択できないため

私は自前のフォトショップで文字のデザインをしてアップデートしていた。

こちらは私のが1枚8円で作成できるそう。

作成時間はだいたい2時間ぐらい。

 

他の業者がどれぐらいの価格かは分からないが、

8円でクオリティーの高い名刺が作成できる。

尼崎市富松町の開業税理士。

既婚で、2歳の男の子の父親です。

よろしくお願いします。

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