オフィス断捨離ズム 5年落ちプリンターの買取 と 型落ちのChromebook の買取 編


今、私はペーパーレス化と共に 断捨離を進めています。

 

その主な目的は スペースを空けることと、持たないことを当然のことと意識づけして 物事の優先順位をつけたいからです。

 

断捨離を進めて自分の意識が変わったと思えるその最たるものが本です。

 

私は読書が好きですが、買ったはいいですが後から読もうと思ってそのまま読まない時があります。

 

あとで読もうと思った本などは、本当に読まないです。

 

後で何かをすると言うのはそれだけで頭の片隅にずっと残っていますので、ストレスです。

 

さらに、買った時に読もうと思うモチベーションと比べると、後から読もうとした時のモチベーションではかなり下がっています。

 

物なども同様だと思っていて、後で使うかなと思っているのうちに、 どんどん新しい物が発売されますし、使わず放置していると時間がそこで止まってしまうような気がします。

 

それに今回買取に出したプリンターであればかなりのスペースを取ります。

 

場所代というのは 生きている限りは何かしら掛かってくるものですし、 必要ものを最小限にすればするほど、そこにかかる金銭的コストというのは少なくなると思います。

 

前置きがだいぶ長くなってしまいましたが、プリンターを断捨離した経緯を書きたいと思います。

プリンターの買取

私はが使っていたプリンターは Canon MF 222 dwというものでスモールオフィス専用のモノクロのプリンターです。

 

大学院修士論文を書いていた時などは、このプリンターが大活躍しました。

 

あと、大学院コンサルサービスにおいてもコンサル生の 研究計画書を印刷して添削する際に活用しました。

 

大学院を卒業して、修士論文の執筆でも使用しないようになり、大学院コンサルサービスでも、パソコン上で Acrobat Reader を使用して添削行なっています。

 

紙がなければないでやりようはいくらでもあります。

 

そこで思い切ってこのプリンター処分することにしました。

 

使おうと思えば使えますが、必要に応じて コンビニでインターネット経由で印刷すればいいので、どうしても印刷が必要な時は対応できます。

 

5年前のプリンターを買った当時は、このようなコンビニのサービスも充実していませんでした。

 

しかし、電化製品というのは5年落ちになると殆ど価値がなくなります。

 

そこで今回は、おいくらというサイトを使いました。

 

このサイトは中古車の一括売買査定サイトのような形で、中古品売買のお店に 一括で見積もりをかけることができます。

 

案の定、10社ほど買取業者からは、買取不能の連絡を受けました。

 

しかし、2社から買取できるという話をもらいました。

 

そして、そのうちの一社に買い取ってもらうことにしました。

 

見積もりは、1000円から2000円ということでした。

 

買取業者にお願いする時のメリットは配送料が無料だという展です。

 

当初、メルカリでの出品も検討しましたが、配送料が2000円ほどかかりそうだったのでやめました。

 

たいがい、メルカリでは配送料込みで出品しないとなかなか売買が成立しません。

 

この買取業者では、佐川に集荷依頼をかければ佐川さんが取りに来てもらって、その場で着払いの伝票を書いて送るだけです。

 

しかし、私は この時に 免許証のコピーをダンボールに入れ忘れてしまいました。

 

そこで電話で相談するとメールか LINE で送ってくれということだったので、その業者のホームページに載っている業者のビジネス用の LINE を登録し 免許証コピーを送りました。

 

本当にスムーズに買い取ってもらえて 非常に助かりました。

 

結局お願いした業者さんはこちら

株式会社 大王商事
兵庫県神戸市中央区北長狭通5丁目8-6

 

 

Chromebookの買取

次に、Chromebook も買取に出すことにしました。

 

Chromebook は 私が 外で作業するときなのに重宝している モバイル用のパソコンです。

 

過去の記事にも書きましたが wi-fi の5 GHz に対応していなかったため、今回買い替えを検討し 下取りに出しました。

 

iPhone11などは、Wi-Fi6に対応するという話ですから、通信機器の進化は恐ろしい速さで進んでいます。

 

さらに、Chromebookを書い取って貰うAmazon 内の 買取 専用業者のリコマースという会社にて、買取金額アップセールをやっていましたので、それに乗じて 売却することを決断しました。

 

パソコンの下取りというのは、データの削除であったりと、か自分のアカウントデータが残っていたりして不安な面もありますが、Chromebook に関してはそういった面はあまり不安がらなくても大丈夫かと思います。

 

というのも、Chromebookはデータを持たない ことを想定して作られたパソコンです。

 

なので特徴として ログイン時 にGoogle のアカウント でのログインを求められます。

 

普通のパソコンであれば起動して ブラウザを起動した上で、インターネット上で、 Googleメールなどのサービス を使う場合にアカウントを求められますが、 Chromebook はそもそも Google のアカウントがないと起動しません。

 

そういった特徴的なパソコンなのですが、このデータを持たないっていうのが下取りに出しやすいポイントです。

 

 全くデータを持たないかと言うと、実際は、ダウンロードファイルを少し持てるぐらいの容量はあります。

 

なので、買取に出す際はそれだけ削除しておいて、簡単な初期化の作業をすればそれで終了です。

 

初期化の作業自体も非常に簡単です。

 

作業手順などは以下のサイトをご覧ください。

 


まとめ

断捨離 するのは スペースの確保以上に、物がない前提で考えるために行っている。

 

古いプリンターの処分は、メルカリよりも一括買取査定がやりやすい。

 

Chromebook の下取りは普通のパソコンより 気を使わなくて可能。

 

息子(2歳)の成長日記

ラムネの味を知りました。

一日一新

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尼崎市富松町の開業税理士。

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