独立開業1年、徐々に会計事務所の体(てい)をなして来た

本編

去年の年末調整は郵送していた

今日、JDLで年末調整システム(10,000円)、TAXシミュレーション(9,000円)のライセンスを購入しました。

去年の年末調整は法人のクライアントさんが少なかったこともあり、国税の法定調書はe-tax、地方税である給与支払報告書と償却資産税については郵送で作成しました。

クライアントが少ないと言っても、郵送であれば返信用の封筒も必要ですし、特に給与支払報告書については従業員さんの住所ごとの市役所に対して送付する必要があるため、手作業の郵送は大変でした。

これも、エルタックスの使いにくさが原因になります。

今年、ようやくというか、やっとというか、年末調整について、システムを入れて国税も地方税も電子申告を行います。

独立して1年が経過して、JDLのソフトも充実してきました。

始めは、コストをかけずに行きたかったので、法人税と電子申告ぐらいしか契約していなかったのですが、今日、2つ追加して、税務のページはほとんど使っている状態になってきました。

会計はfreeeを使っていて、税務はJDLという形での運用になっています。

会計事務所っぽくなってきた

画面上はようやく、会計事務所の体(てい)をなしてきたのかなと実感しています。

去年の今頃は、すっかすかの画面でした。

前職では、税務ソフトは、NTTの達人や魔法陣を使っていました。

JDLを使い始めたのは、ローコストな面と老舗(1968年(昭和43年)9月9日創業)という安心感からになります。

税理士と言っても、相続に強い税理士もいれば法人に強い税理士もいます。

しかし、独立して自分の思い通りのお客さんをクライアントにできるわけではありません。

独立した地域にもよりますし、税理士に年齢などでも集客ができるクライアントさんは違うと思います。

なので、私のようにクライアントさんが少ない状態で独立した場合は、必要に応じてシステムであったり事務所であったりは決めれば良いと思います。

少なくとも私はそうしてきました。

今年は郵送や窓口申告もしていました

今年は、コロナの申告期限の延長の関係で、個人の期限後の確定申告を数多くさせていただきましたが、ほとんど郵送で対応しました。

その理由としては、持続化給付金の申請の際に、郵送であれば確定申告書類に押印されるため、メール詳細が必要ないこと、青色申告承認申請やコロナの納税猶予は申告書と一緒に出す必要があることなどから、万全を期すため郵送もしくは、尼崎税務署、もしくは伊丹税務署などの管轄であれば近いので、自転車で申告書を提出しに行きました。

最近は、コロナ延長の申告作業も落ち着いてきたので、来る確定申告に向けて申告ソフトなどを充実させているところになります。

特に、JDLについては基本的に自分で操作を覚えないといけない(操作の質問は基本有料)ので、一気にソフトのラインナップを揃えてしまうと、わけが分からなくなってしまいます。

なので、今から独立開業を考えている方で、時間の余裕がある場合は、必要なタイミングで必要なだけアイテムを揃えていけば十分かと思います。

1年もすれば、あれっという感じでなんとなく形になっていると思います。

現在契約しているJDL製品とその価格

(税抜き)

  1. 法人税申告書 14,000円
  2. 消費税申告書 9,000円
  3. 電子申告   10,000円
  4. 勘定科目内訳書・事業概況説明書 10,000円
  5. 所得税確定申告書・青色申告決算書 13,000円
  6. 年末調整・法定調書  10,000円
  7. TAXシミュレーション  9,000円
  8. 合計 75,000円

 

編集後記

今日は、自分の会社の経理を行います。

 

息子(3歳2ヶ月)の成長日記

朝起きるときは、怪獣のように騒がしいです。

元気で何よりですが。

 

レッツゴージャイアンツ

10月31日VSヤクルト 勝ち

昨日は、先発の畠投手が今季初の完封勝利でした。

女房役のキャッチャーは、最近、プロ入り初ホームランを放った岸田捕手です。

大城の影に隠れて出場機会がなかった選手ですが、大阪桐蔭時代に4番岡本、5番岸田だった強打者です。

シーズン終盤になって存在感が大きくなってきました。

これは、日本シリーズでラッキーボーイとなるかもしれません。

また、YouTubeでは試合前の円陣番長としての一面も持った愛すべき選手でもあります。

阪急塚口駅南に徒歩5分ほどのビルで開業中の税理士です。

既婚で、3歳の男の子の父親です。

よろしくお願いします。

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