本題
3月決算ですが、1年で一番法人の決算が集中しています。
また、3月決算の申告月は5月です。
5月といえば、GWの連休があります。
なので、3月決算は多いというのと、5月は31日ありますが、実質の稼働日は少ないので3月決算というのはかなり厄介です。
3年ほど前は、freeeしか使っていませんでしたが、2年ほど前からは法人クライアントについては、マネーフォワードにどんどん移行して行きました。
移行初年度は、マネーフォワードに初期残高をfreeeから転記しなければいけませんし、前期の比較データがマネーフォワードにないので、神経を使って移行させたことを記憶しまいます。
そして、ほとんどの移行作業が終わって1年が経過して、ようやく会計ソフトを整備した効果というものが実感できました。
freeeからマネーフォワードに移行させた理由ですが、アカウントの使用方法が私の運用ではマネーフォワードの方が合っていたというのがあります。
あとは、一括の修正がマネーフォワードの方が一気に操作できるので、私はですがマネーフォワードの方が決算処理が楽だったという点が挙げられます。
freeeでもマネーフォワードでも、メリットデメリットがあります。
自分に合うソフトを使っていくとストレス少なくやっていけます。
freeeで自計化されているクライアントについては、引き続きfreeeを使っているので、そこら辺は臨機応変に対応しています。
3月決算を乗り切るための準備は万端です。
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息子&娘(8歳7ヶ月&4歳7ヶ月)の成長日記
娘が鼻血を出したようで、ティッシュで栓をして貰っていました。
その写メが鼻血を出した自分の顔が面白かったようで、私に「見てー」とその写メを見せてきました。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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