本題
先日、相続税の電子申告を行いました。
これまではe-Taxを利用して電子申告をしていたのですが、今回はJDLの相続税申告ソフトで作成して、電子申告(相続税アドオン)を購入してJDLから行うことにしました。
JDLのソフトは年間利用料を支払って利用する仕組みになっています。
これまでは相続税申告書作成ソフトは導入していたものの、電子申告を行うための「相続税アドオン」については購入していませんでした。
実際に使ってみると、JDLは独特のルールや操作方法があり、慣れるまでは少し戸惑う部分もあります。
ファイルの開き方も、法人税申告書と減価償却のソフトでは違ったりとJDLのソフトの中でも操作手順が違うので、マニュアルを参考にする必要があります。
マニュアルを見ながら、今回はJDLでの電子申告に挑戦することになりました。
特徴的なのは、被相続人と相続人を同じ通し番号で登録するのが基本となっている点です。
これは、相続税独特になります。
法人税や所得税の申告では納税者は1社もしくは1人なので、2人以上をマスターデータに登録する必要はありません。
しかし、相続税については、相続人が1人であっても被相続人から財産を相続することとなるので申告書上は2人以上を記載する必要があります。
そして、相続税の申告書は、亡くなっている被相続人のマスターデータで作成する必要があります。
そして、税務代理権限証書は相続人のマスターデータを使い、電子申告する場合は、相続人が利用者識別番号を取得する必要があります。
その相続人が利用者識別番号を使って、被相続人の相続税の申告書のデータを申告していくことになります。
このあたりの概念と言うのが独特で慣れなかったのですが、そういうものだと思って進めるしかありません。
e-taxソフトで相続税の電子申告をする際も独特の手順があって、その際はコールセンターで教えてもらったのですが、JDLはJDLで癖がありました。
ただ、やはりe-taxの相続税申告ソフトに比べると圧倒的に使いやすいので、JDLのソフトを購入して良かったと思います。
本ブログ記事の無断転載はおやめください
息子&娘(8歳9ヶ月&4歳9ヶ月)の成長日記
机がきて数日ですが、息子本人が買って欲しいと言っていたこともあって、宿題を机でしているようです。
ただ、iPadで動画を観ながら器用にするので、そこについては、集中できないからiPadを止めた方が早く終わるよと言って諭しています。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
前走の私が直接対応させていただきます!!
既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中
よろしくお願いします。
















相続税申告はこちら