喫茶店の天橋立丼
本題
砂浜から撮影
お盆休み、
京都の天橋立へ行ってきました。
有名な観光地ですが、
実は今回が人生初の天橋立です。
まず向かったのは、
「天橋立ビューランド」。
リフトに乗って、
山の上にある展望台を目指します。
展望台には小さな遊園地もあり、
遊びも展望もレストランで食事もできる場所です。
目の前には、
海を隔てるように細長く伸びる天橋立。
この景色を眺めながら、
家族で遊園地を楽しめるというのは、
なかなか贅沢な時間です。
しばらく遊んでいると、
ちょうどお昼時。
再びリフトに乗って下山し、
ご飯を食べるところを探すことにしました。
しかし、
さすがお盆休み。
どこのお店もかなり混雑しています。
天橋立ビューランドの下は道路があって、駐車場を探す車がビュービューっと通っていて混雑しています。
そんな中、
たまたま辿り着いたのが、
大型の有料駐車場のところにある一軒の喫茶店でした。
お店のカウンターで出迎えてくれたのは、
80歳くらいのおしゃべり好きなマスター。
周辺のお店が観光地価格、
いわゆるインバウンド価格になっている中、
ざるそば、ざるうどんが800円くらい。
トロトロ卵の乗った天橋立丼でも1,300円ととても良心的なお値段です。
マスターからは、
地元の花火大会の協賛金の話など、
いろいろな話を聞かせてもらいました。
こういう偶然入ったお店で、
地元の人と話をする時間も、
旅行の楽しみの一つですね。
お腹を満たしたあとは、
天橋立の砂浜へ。
貝を探したり、
小さな生き物を探したりして、
子どもたちと海辺で遊びました。
白い蟹が現れた時は、砂浜で遊んでいた別の家族も見にきたりとわいわい平和な時間が流れました。
そして最後は、
モーターボートに乗って天橋立を満喫。
山の上から眺めて、
砂浜を歩いて、
最後は海の上から楽しむ。
同じ天橋立でも、
見る場所によって景色が変わるのが面白かったです。
今回行ってみて意外だったのは、
これだけ有名な観光地なのに、
そこまで商売っ気を強く感じなかったこと。
もちろん観光地ではあるのですが、
どこか昔ながらの雰囲気も残っていて、
のんびり過ごすことができました。
人生初の天橋立。
日本三景という景色だけでなく、
遊園地、砂浜、モーターボート、
そして地元のマスターとの会話まで。
家族で一日楽しむことができ、
想像していた以上に満足度の高い場所でした。
その喫茶店
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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