本題
お盆休み、
家族で京都の太秦映画村へ行ってきました。
朝から車で京都へ向かったのですが、
さすがお盆休み。
名神高速はかなり混雑していたため、
途中から下道の迂回ルートを使って向かいました。
到着すると、
入場口にはかなりの人。
「これは入るまで時間がかかりそうだな」
と思ったのですが、
よく見ると大半の人は
チケット購入のために並んでいました。
事前に電子チケットを購入していたので、
思ったよりもスムーズに入場。
太秦映画村に来たのは、
今回が初めてです。
中に入ると、
江戸時代の街並みを再現したような風景が広がっています。
そこに忍者をモチーフにした
アトラクションなどが組み合わされている感じです。
最近リニューアルされたエリアでは、
お化け屋敷やカラクリ屋敷、
忍者バトルなどを体験しました。
アトラクション自体は、
ものすごくたくさんあるわけではなく、
全部で5〜6個ほど。
そのため、
一つひとつのアトラクションには
それなりの待ち時間がありました。
しかも京都の夏。
とにかく暑いです。
ただ、
並ぶ場所には暑さ対策として
ミストのような散水がされていました。
これがあるだけで、
体感的にはかなり違います。
こういった設備も、
リニューアルで改善されたところなのでしょうか。
初めてなので真偽のほどは分かりません。
そして、
個人的に良かったのが忍者ショー。
目の前で繰り広げられるアクションは
思っていた以上に迫力があり、
家族みんなで楽しむことができました。
飲食店についても、
園内には小さなお店がいくつもあります。
さらに入場口付近には
大きなレストラン施設もあったので、
ランチを食べる場所に困ることもなさそうです。
そして今回、
もう一つ印象に残ったのが
京都のタクシー運転手さん。
行きも帰りもよく話をしてくれて、
京都のことをいろいろ教えてくれました。
観光地だからということもあるのかもしれませんが、
京都の人はとても親切だなと感じました。
太秦映画村を楽しんで、
タクシーでは京都の話を聞いて、
街を走れば歴史を感じる風景がある。
やはり京都というのは、
何度行っても魅力のある街ですね。
あと、お化け屋敷ですが、息子がかなり怖がってしまって1人の留守番が怖いという後遺症を発症してしまいました。
娘はケロっとしていましたが、本格的なおばけ屋敷に子供を連れて行くのも考えものですね。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
前走の私が直接対応させていただきます!!
既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
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