本題
久しぶりの東京ドーム観戦に行ってきました。
前回は、息子と一緒に2日間観戦しました。
今回も息子とですが、家族旅行の1日をお願いして野球観戦に行かせてもらいました。
そして、この日は中日戦だったのですが、いわゆる有原式FAで2年前にメジャー挑戦した小笠原投手が、メジャーで通用せず日本球界に帰ってきて、巨人が手を挙げたという形になります。
なので、この試合は中日ビジター応援席からブーイングが響く異様な雰囲気の中始まりました。
今回もオレンジシートでの応援だったのですが、巨人は来るもの拒まず、小笠原投手へ熱い声援を送っていました。
一方、中日の先発は中日の若手で結果を出している金丸投手です。
試合序盤は投手戦でした。
ブーイングが鳴り響く中、小笠原投手は冷静に1人1人のバッターを打ち取って行きました。
ストレートの最速は146キロ程度と決してめちゃくちゃ早いわけではありませんが、116キロほどのカーブを交えて、緩急をうまく使って勝負していました。
中日としても勝手知ったる相手にうまくやれらるわけには行かないので、早いカウントから仕掛けてきている印象でしたが、その打ち気をうまく逸らしているようでした。
投手戦で1点が重たい展開でしたが、5回ツーアウトからヒットで出塁の吉川選手が盗塁成功、そして、キャベッチ選手のタイムリーが飛び出して効率的に1点が入りました。
その後、中日の猛攻もありましたが、巨人の打線が爆発、トドメは泉口選手のホームランがライトポール近くに着弾して勝負ありでした。
小笠原投手の巨人初勝利の記念の試合を観戦できてタイミングが良かったです。
それにしても、東京ドームの中は、外の灼熱の暑さからはオアシスのように冷えていて快適でした。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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