本題
家族4人で変なホテル浅草橋店を1泊利用しました。
名前に惹かれての利用です。
変なホテルということで、どんなホテルかなと思っていましたが、とても良いホテルでした。
変なポイントを言うと、フロントがロボットのマネキンが置いてあること、1階が本格インドカレー店になっていて、朝食はここのカレービュッフェだったところぐらいでしょうか。
良かった点は、風呂とトイレがセパレートだったこと、エアコンの送風口がベット方向へ直接向かっていなかったので寝心地が良かったところ。
部屋の電気がベットの頭側のところで一括操作できるところ、ベットの頭側のところに20cm四方ぐらいの窪みがあるので、そこにコップなどを置いても安定するところ。
また、客室の3階以上はカードキーがないとエレベーターが反応しないのでセキュリティーが高いところです。
部屋自体は大きくなかったですが、値段なりというところで不満なポイントにはなりません。
ネーミングセンスは抜群だと思います。
名前は変なホテルですが、そこには従来の普通のホテルの常識にとらわれないお客さん目線のホテル作りをするという理念があると感じました。
あと、変なポイントと言えば、等身大サイズのしわ伸ばし機が部屋の隅っこに設置されていて、それを利用することができるのですが、可動させると揺れながら洗濯機のように小刻みに動いていたので、これは変な機械だと思いましたが、ホテルのおもてなしだったと思います。
場所も浅草橋駅から徒歩3分ほどの場所で、周りには飲食店がたくさんあり、コンビニも近くにあるので非常に便利です。
浅草駅を浅草橋駅は違う場所なので、東京観光に行く場合は注意が必要です。
あと、浅草橋駅を散策して感じたのは、騒音を立てるなという手書きの張り紙をいくつも見ました。
ホテルや民泊がたくさんあるので、深夜の移動や騒音に地域の人は大変悩まされているようです。
東京はとても魅力的な街ですが、地域に昔から住んでいる人には日常の暮らしがあるわけで、光があれば影があることを思い知らされました。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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