本題
東京旅行最終日は、14時に新幹線で自宅に帰る予定だったため、午前中に行けるところを探して観光してから帰ることにしました。
宿泊先が、変なホテルという朝食がインドカレービュッフェというホテルだったのですが、それが浅草橋駅で、浅草寺があるのが浅草駅ということで、地下鉄浅草線で2駅でした。
関西人なのでこのあたりの地理感が乏しく、旅行先では逐一調べないと思わぬタイムロスをしてしまいます。
さて浅草寺ですが、人生で2度目ですね。
浅草寺までの道に出ているお店での買い物が魅力の人気の観光スポットです。
しかし、梅雨明けして炎天下の中、幼な子を連れての浅草寺観光はきついです。
なので、浅草文化観光センターでベビーカーのレンタルをして、それに4歳の娘を乗せての観光です。
これがあるのとないのとでは、腕の疲労に天と地ほどの差があります。
4歳の娘はまだまだ甘えたい盛りで、常に抱っこを要求します。
もぐもぐ食べて大きくなってきているので、そろそろ1人で歩いて欲しいです。
浅草文化観光センターは、空調が効いていて炎天下の中でオアシスとなっています。
なので、外国人観光客の多くが涼を求めて涼んでいてとても混雑していました。
そこから、浅草寺を目指します。
中央のメイン通りは観光客でごった返していました。
ただ、1本道を逸れると少し空いています。
アーケードにもなっているので、浅草寺に行くだけが目的であれば、道を逸れて日除けしながら向かってもいいと思います。
正直ベビーカーを押しながら、混雑している中央の道をいくのは精神的にも疲れます。
〇〇ちゃんという息子と娘の名前が入った缶バッチを衝動買いして、浅草寺でお参りとおみくじを買って、月島もんじゃを食べることにしました。
関西で一度もんじゃを食べたのですが、あまり美味しいと感じてなかったのですが、もんじゃ店がいくつもあるので、行ってみることにしました。
おこげという店名の浅草寺に近いところにあるお店に入りました。
アーケードの方にも分店がある歴史がありそうなお店です。
そもそも、屋号が良いですよね。
注文したのが、豚ベビースターもんじゃです。
こちら、全て店員さんが焼いてくれます。
これが、美味しかったです。
ベビースターはなんでも合うと思いますが、食感があまりないもんじゃには特に合うのかと思いますし、味のアクセントにもなっていました。
子供たちにはもんじゃはどうかなと思いましたが、2人とも美味しそうにパクパク食べていました。
さらに、おこげを削って食べて美味しいと言っていました。
お昼時、どんどんお客さんが来ていたので、かなり繁盛していると思います。
最後は、獅子舞だるまを購入して、灼熱の浅草寺、2026年東京家族旅行の1ページを飾ってくれました。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
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