【巨人】ヤクルト相手にカード勝ち越し!投打が噛み合った3戦目

本題

巨人がヤクルト3連戦で2勝1敗としてカード勝ち越しを決めました。

カード勝ち越しを決めた3戦目について振り返りたいと思います。

巨人先発はマタ投手、ヤクルト先発は増居投手、お互い約3ヶ月ぶりの1軍マウンドということでした。

だからなのか、解説の元巨人の元木さんも解説で言っていたのですが、お互い似たよう試合展開でした。

1回は、お互いランナーを背負いますが、ゲッツーで切り抜けます。

5回までで、お互い犠牲フライの1点で抑えるなど、点の取られ方でも同じような試合展開で試合は後半へと進んでいきました。

違いが出たのは、リリーフ陣でした。

巨人のリリーフは、赤星、船迫、中川、田中瑛斗、マルチネスで無失点リレーを見せました。

今シーズンの巨人の強みであるリリーフ陣が踏ん張りを見せました。

一方、ヤクルトのリリーフ陣もよく抑えていましたが、7回に登板した丸山投手のフォークが浮いた一球を巨人の若手笹原選手が逆方向への勝ち越しの2ランホームランを打って勝負ありでした。

最終的に3対1で巨人の勝利。

ヤクルトとしては一球に泣いた試合、巨人からすると育成から這い上がった笹原選手がその勢いのまま見事結果に繋げた試合となりました。

この日は、首位阪神も佐藤選手のホームランで勝利したため、1ゲーム差をキープできました。

ペナントの残り試合も約60試合、7月後半のオールスターが終わったら勝負の8月がやってきます。

阪神は今年も強いですが、なんとかくらい付いていって欲しいですね。

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息子&娘(8歳10ヶ月&4歳10ヶ月)の成長日記

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