本題
巨人が、阪神との首位攻防戦から昨日の横浜戦まで3連敗を喫しました。
阪神との3連戦では、特に3戦目が悔しい試合でした。
初回から失点を重ね、そのまま流れをつかめず惨敗。
ただ、先発は久しぶりの登板となった則本投手。
実戦感覚を取り戻しながらの登板でもあり、当日の調子は投げてみなければ分からない部分もあります。
そこは仕方のない面もあったと思います。
続く横浜戦は、好調のウィットリー投手が先発。
初回、巨人はいきなり満塁ホームランで先制し、「今日はいける!」と思わせてくれました。
しかし、その後は四死球が絡み、投球のリズムを作れません。
横浜打線も着実に得点を重ね、さらにホームランで一気に流れを引き寄せます。
終わってみれば11対6の逆転負け。
序盤の勢いを生かせなかっただけに、巨人ファンとしては何ともストレスのたまる試合でした。
それでもペナントレースは面白いものです。
阪神もヤクルトに敗れたため、首位との差はわずか1ゲーム。
巨人、阪神、そしてヤクルトが絡む混戦となっており、まだまだ優勝争いの行方は分かりません。
一方で気になるのは、ここへきて巨人投手陣に疲れが見え始めていることです。
前半戦は、セリーグトップの防御率でチームを支えてきた投手陣だけに、この夏場をどう乗り切るかが優勝への大きなポイントになりそうです。
そして横浜とのカード。
もしこのまま3連敗となれば、4位の横浜が一気にゲーム差を縮めてきます。
首位争いだけでなく、上位争い全体がさらに激しくなるでしょう。
ここは何とか意地を見せてほしいところです。
長いシーズンには必ず苦しい時期があります。
だからこそ、この苦しい時期を乗り越えた先に、本当の強さが見えてくるはず。
巨人ファンとしては、選手たちの底力を信じて応援を続けたいと思います。
もし優勝したら銀座のパレードを見に行きたいです。
本ブログ記事の無断転載はおやめください
息子&娘(8歳10ヶ月&4歳10ヶ月)の成長日記
200円お小遣いをもらって、友達の水筒が空になったので、友達のためにジュースを買ってあげたそうです。
ここまでは良いのですが、これが2日続けてあったそうで、今度も奢ってあげると言います。
それはちょっと違うかなと思うので、その点は注意して、今後は友達も水筒を準備するように促すなどするように息子には言いました。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
前走の私が直接対応させていただきます!!
既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中
よろしくお願いします。

















相続税申告はこちら