【甲子園天王山現地応援】巨人、最悪の結果、、歴然とした力の差

本題

3連敗、骨を拾いに

首位攻防戦、甲子園3連戦の最終戦を現地観戦してきました。

久しぶりのビジター応援席。

巨人は2連敗で迎えた試合ということで、こちらも「負けても骨は拾って帰る」という覚悟で応援しました。

しかし結果は敗戦。

まさかの甲子園3連戦3連敗となりました。

前日は森下選手への死球をきっかけに、Xでも話題になるほどビジター応援席で騒動がありました。

その影響もあってか、この日はいつもより警備員が多く、ビジター応援席全体に目を配っているように感じました。

幸い大きなトラブルもなく、試合は進行。

そして試合内容については、前の2試合とは違い、巨人も何度もチャンスを作りました。

その分、ビジター応援席ではチャンステーマを何度も歌うことができ、この日に現地へ応援に来て良かったと思える部分もありました。

それにしても、1.5ゲーム差で乗り込んだ甲子園で、まさか3タテを食らうとは……。

ゲーム差は一気に4.5まで広がりました。

いよいよ9月。

優勝争いはかなり厳しくなりましたが、まだシーズンは終わっていません。

阪神との差を考えるより、まずは目の前の試合で一つでも多く勝つこと。

最後まで諦めず、巨人には意地を見せてほしいと思います。

9月は先発スクランブル体制

阪神戦を見て思ったのが、エース級の先発の少なさです。

巨人のエース級といえば、戸郷投手、山崎投手、井上投手、ウィットリー投手あたりになります。

阪神の強力な面ローテに対応するためには、0または1点に抑え込めるぐらいの投手が必要になります。

ただ、今シーズンは怪我人が多くまともに1年間ローテを守れている投手は井上投手ぐらいではないでしょうか。

9月も残りは20試合ほど、明日は早速、怪我明けの戸郷投手が先発予定です。

明日の結果次第かもしれませんが、戸郷投手には中5ぐらいで1試合でも多く先発して貰いたいところです。

中盤までリードをすれば、巨人の勝ちパターンのリリーフを使うことができます。

自力優勝はありませんが、優勝の可能性を高める意味でも、1勝でも多くの勝ち星を積み上げる戦い方を期待しています。

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息子&娘(8歳11ヶ月&4歳11ヶ月)の成長日記

一緒に声を張り上げて応援しました。

息子にとっては夏休み最後の巨人戦の応援です。

負けてしまってテンションは下がっていましたが、あのアウェイ感満点の甲子園の雰囲気の中しっかり声を出していたのはエライと思います。

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