【交流戦】巨人は1勝、少し波乱の展開も戦前の予想通り

本題

交流戦の1カード目が終了しました。

やはりパリーグが強いという戦前の予想にほぼ近い結果になりました。

巨人も勝ち越しできそうな3戦目でしたが、やはり自力の差か、終盤に逆転を許して敗戦で、1勝2敗でソフトバンクとの1カードを終えました。

予想を覆す結果となったのは、中日と楽天でしょうか。

ここまでセリーグの最下位の中日が、セリーグ唯一の3連勝となりました。

その他のセリーグのチームは1勝以下の結果だったので、交流戦のスタートとしては波乱を含んだ展開です。

スコアを見てみると、セリーグの打線がパリーグの投手に抑えられた印象です。

パリーグは全体的にパワーピッチャーが多く、球速面でセリーグのバッターが捉えきれなかった結果と言えるかと思います。

私は巨人ファンなので、ネット中継でソフトバンクとの試合を全3試合見ていました。

去年優勝のソフトバンクですが、柳田選手と山川選手がベンチを温める機会が多く、あまり名前を知らない若手の選手が多く台頭しているのが印象的でした。

その中でも、近藤選手や周東選手といったソフトバンクの顔と言える選手が柱となって若手とベテランが上手く融合しているように見えました。

打者はそのような布陣で活発に点数を取られたのですが、先発陣については圧倒的とまでは言えない感じでした。

そのあたりが、現在パリーグの3位に甘んじている要因と考えられます。

今年もパリーグのチームが強い交流戦の予感がします。

その中で、1勝、カード勝ち越しができたセリーグのチームは交流戦明けペナント中盤に良い順位で入っていけるでしょう。

巨人の次の相手は日本ハム、エスコンフィールド、一昨年は現地観戦に行きましたが、四角い巨大な体育館のようなめちゃくちゃ綺麗な球場です。

敵地に乗り込んで、いくつ勝ち星を拾うことができるのか、頑張って欲しいところです。

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息子&娘(8歳9ヶ月&4歳9ヶ月)の成長日記

実家からシルバニアの赤い屋根の家を貰ってきて、2人で遊んでいます。

特に息子がシルバニアにものすごくハマっていて、茨城県のこもれび森のイバライドに行きたいようです。

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