本題
スキーに行っていると、
スキー以外の娯楽というのは、正直ほとんどありません。
夜になると、
できることといえば YouTubeを見ることくらい。
街にいると当たり前にある選択肢が、
山では一気に削ぎ落とされます。
そんな環境の中で、
いつも楽しませてくれるのが 料理 です。
山の幸、ジビエ料理へ
今回、
そんな「山の幸」とも言える
ジビエ料理のお店に、友人と訪れました。
ジビエ料理は、
前から食べてみたいとは思っていました。
ただ、
- お店自体が少ない自分で
- 食材を手に入れても調理に迷う
- そもそもお店を知らない
という理由で、
なかなか手が出なかったのが正直なところです。
イタリアンテイストのジビエ
今回のお店は、
イタリアンテイストでジビエをいただけるスタイル。
ジビエ初心者なのに、いきなりイタリアンスタイルというのはどうなのというところですが、
注文したのは、
-
鹿
-
狸
-
鹿レバー
さらにメニューを見ると、
-
ハクビシン
-
猿
といったものまで並んでいました。
猿については、
どうしても姿形を想像してしまい、
今回は見送ることに。
鹿・狸・鹿レバーを実食
鹿はローストで提供され、
岩塩とワサビを添えていただきました。
狸と鹿レバーは、
焼肉のようなスタイルで、
それぞれ味付けを変えて楽しむ形。
一番印象に残ったのは、
やはり 鹿。

焼き方はレアで、
食感は 馬肉と牛肉の中間のような感じ。
クセがなく、
今回食べた中では一番美味しかったです。
狸と鹿レバーも、
心配していたような臭みは一切なく、
どちらも美味しくいただけました。

狸

鹿レバー
ジビエ、ありですね
正直なところ、
ジビエ料理はもっと癖があるものだと
思っていました。
ですが、
きちんとしたお店で、
きちんとした調理をされていると、
ここまで美味しくなるのかと驚きました。
山でスキーをして、
夜はジビエ料理。
これはもう、
立派な山の楽しみ方の一つです。
ジビエ料理、
ありですね。

蓮根のアンチョビバターソテー

自家製ツナマヨとガーリックトースト
お店は、高鷲町大鷲のGu-ni。
いつも予約がいっぱいだそうなので、ご予約は必須ですね。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
前走の私が直接対応させていただきます!!
既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
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