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WiX(ウィックス)身銭を切って検証!!結局何でホームページ始めればいいの?WordPressと比較

まいどおおきに!

株式会社スカイクラウドのTOMOYUKIです。

ホームページを作成する人がまず決めないといけないことが、何でホームページを作成したらいいのということではないでしょうか?

一度ホームページを作成してから、引っ越しさせるのも大変ですし、せっかく操作に慣れたのに別のサービスに乗り換えるのも労力がいるので始めの選択は重要になると思います。

そこで、今回、身銭を切ってWiXを契約しました。

ぜひ、スマホ画面でご覧ください。

 

 

上記のサイトは、WiXのAPI機能を使用して作成しました。

歯科医院を選択すると、APIが自動で画像と構成を選択してほぼクリック後に表示されるサイトが約10分ほどで完成しました。

私はWordPressをまったくの初心者から始めましたの初期設定に半日ぐらいはかかりましたので、驚異のスピードと言えます。

いまや、世界で1億人の利用者がいるのもうなづけます。

今回はWordPress(ワードプレス)でのブログ運営2年の立場から、WiX(ウィックス)の機能面の違いとそれぞれの利用に最適な人について解説します。

ちなみに、WiXとは、ドラッグ&ドロップのホームページ作成ツールになります。

※by ウィキペディア

特徴をそれぞれ比較

利用者数

使用するサービス名 世界での利用数 日本語での利用数
WordPress 87,000,000 5,000,000
WiX 100,000,000 1,000,000

ワードプレスは公式情報が探せなかったのであくまで推測になりますので、ご了承下さい。

WiXの方は、会社自体が公式に1億を突破したと発表していましたので、そこまでズレてはいないと思います。

ただ、WiXはイスラエルの会社が作ったシステムになるため、世界を中心に利用者数が増えています。

そのためか、日本ではまだまだ、WordPressの方が利用者が多いです。

なので、ググってそれぞれの情報を得ようとした場合はWordPressの方がより多く日本人が作成したブログサイトなどから情報を得ることが出来ます。

 

価格

使用するサービス名 月額 年額 詳細
WordPress 1,000円+α 12,000円+20,000円 レンタルサーバー、ドメイン代、SSL化費用、有料テーマの購入
WiX 1,000円~2,500円 12,000円~30,000円 Wixブッキングという予約システムが使用でき、WiXの広告の表示の有無などで価格変動

これは驚きの結果といえます。

WordPress(WP)とWiXの料金差ですが、ほとんどありません。

WPの特徴は無料で使用出来るという点ですが、かならずレンタルサーバーの利用が必要になります。

レンタルサーバーの会社も何社かありますが、一番有名なのがエックスサーバーです。

私もエックスサーバーを利用しています。

もっと安価なレンタルサーバーもありますが、500円なのか1,000円なのかぐらいの差なので、普及率が最も高いエックスサーバーを選んでおいて損はないと思います。

一方、WiXを使用する際の利点は、レンタルサーバー+WPのようなシステム+外観を決めるテーマ+WixブッキングというWeb予約システムをまとめて使用できる点です。

それなのに、WPと比べてレンタルサーバー代に少し足したぐらいの金額で使用が可能です。

これは、圧倒的な低価格と言えます。

WPであれば、それぞれ何を使うのかを自分で決める労力が発生します。

私はWP使用者なので全て自分で決定していますが、その時間はもちろん掛かります。

その労力を最小限にしてこの価格というのは本当にすごいと思います。

この低価格は1億ユーザーという圧倒的な数のなせる業だと思います。

 

機能面

使用するサービス名 内部構造 拡張性 管理面 見た目の変更 特徴
WordPress(WP) レンタルサーバーにWPをインストールして使用 多数のテーマと無数のプラグインを使用できる SSL化などの対応は自分で行う トップページなどを整えるのにある程度慣れが必要 予約システムなどは、プラグインや別システムを自分で設定する
WiX WiXのサーバー内でサービスを利用 WiX内で提供されるサービスを活用してHPを構築する SSL化もサービスに含まれている API機能で瞬間的にトップページを作成可能、外見は非常に立派に作成可能 Wixブッキングという独自の予約システムが使用できる。

さきほど、WiXはホームページを使用するための全ての機能が含まれているといいましたが、その通りです。

その中の1つに、SSL化があります。

SSL化とは、簡単に言うとURL表示の欄に「保護されていない通信」などのメッセージを出さないようにする方法になります。

最近になって、Googleがこのような表示変更を行ったため、大勢のブロガーがSSL化をしました。

かくゆう私もココナラで5,000円を支払ってSSL化の外注をしました。

WPの場合は、エックスサーバーで設定出来たりするんですが、少し費用が掛かったり、そのあとに証明書の発行など手間が発生します。

WiXでは、WiX内で設定出来るようになっているため、初心者に非常に優しい設計になっていると思います。

 

 

それぞれのツールに合う人をズバリ解説

WordPress

ズバリ、WPが合う人はWPの初期設定をしてもいいと思える人になります。

また、初期設定の丸投げはしませんが、誰かに教えて貰えれば自分で設定してもいいという人でも合うと思います。

なぜなら初期設定には最低でも4時間はかかると思って下さい。

また、ITリテラシーの高低によっても個人差はあります。

初期設定さえやってしまって、記事の投稿方法などを覚えてしまえば運営は出来ます。

さらに、分からなくなっても、WP利用者は日本にごまんといて、WPに関する情報については我先にとブログがアップされていますので、ググればほとんど解決策を見つけることが出来ます。

次に、サイトの設計も運営も丸投げする予定の方にもWPがおすすめです。

Web作成業者も運営代行会社もありますので、探せば必ず見つかります。

ただ、ぼったくりのような悪質な業者もいますので、ホームページ作成のための最低知識は心得ていた方がいいでしょう。

Webで集客をしようと思ったら、WPの知識は長く使えるものなので、本業の勉強も大切ですが、少し勉強しておいて損はありません。

部分的な変更については、クラウドワークスやココナラでお願いすれば自由自在にサイトを作っていけます。

 

WiX

ズバリ、WiXが合う人は見栄えと機能的なホームページを早く安く簡単に導入されたい人で、自分で運営を考えられている方です。

牛丼屋のキャッチフレーズのようになってしまいましたが、この表現が最適だと思います。

WiXの機能はIT技術の粋が全て詰め込まれていると言っても過言ではないほど素晴らしいと思います。

ほんとに素人でもマジかというようなトップページの作成と、予約システムの設定がほぼ自動で行えます。

しかし、運営代行を考えた場合、日本ではWPの普及率の方がまだ圧倒的に多いため、代行サポート自体がまだまだ少なく、推測ですが、需要と供給のバランスを考えるとWPに比べると割高になる可能性が高いです。

ただ、クオリティーの高いサイトをWPに比べて簡単に作成出来るため、どうしても初期導入を早く安くされたいという方にはおすすめです。

 

 

ホームページ運営方法別のオススメ

一から十まで自分で設計

この場合は、WPでもWiXでもどちらで始められても大丈夫です。

Webサービスの利用について、選択する根拠としてそのサービスが継続するのかどうかが重要です。

よく、アメブロとWPはどっちがいいのという選択の際に多用される表現です。

最近では、SNSの「Google+」が終了になりました。

Google+の閉鎖はSNSのライバルのFacebookに利用者数で大きく水をあけられたことが原因と言われていまが、Webサービスの利用の選択はサービスが終了しにくいものを利用すべきです。

その点、1億ユーザーが使用して世界的にシェアを獲得しているWiXも世界、日本を通じてホームページ作成に利用されているWPも今のところ継続性には問題がないと言えます。

ホームページを構築してくると最終的には操作に対する慣れが重要になります。

継続性に問題がなく、それぞれメリットを持っているWPとWiXでは自分で設計していく分にはどちらを選んでも大差ない運用が出来ると思います。

 

一部外注

それぞれに合う人のところで紹介しましたが、日本での運用においてはWPの方が優勢です。

初期導入についても日々の運営を代行される場合についても代行会社が多数あるので、価格面、品質面での競争が起きて良質なサービスを納得の価格で享受できる可能性が高くなります。

 

完全外注

この場合も一部外注の時と同様の理由でWPが優勢です。

この時注意しないといけないのが、適性価格の見極めです。

どんな世界も同じだと思いますが、知識がないと適性価格かそうではないかの区別自体がつきませんし、ちゃんと仕事をやってくれたかどうかの判断もつきません。

完全外注される場合でも多少の知識は必要です。

ホームページは自社の営業ツールです。

営業マンを雇って成果を把握しない会社はないと思います。

ちゃんと効果が出ているかどうか報告してくれるような業者に依頼しましょう。

自分で運営している人でもやっているようなGoogleアナリティクスなどの分析もロクにしないような業者はきわめて怪しいと言えます。

 

 

まとめ

今回はWPとWiXを比べました。

どちらもホームページを作成するという目的は一緒ですが、そのアプローチ方法はまったく違います。

ただ、今のところ、日本でホームページを運営する分についてはWPの方が優れていると言えます。

自分で一から十まで設計する場合のみWiXはおすすめ出来ます。

どちらで始めるにせよ、丸投げは危険です。

完全外注する場合でもWebの若干の知識は付けておいた方がいいと思います。

でないとぼったくられても文句のいいようがありませんから。

尼崎市富松町の開業税理士。

既婚で、2歳の男の子の父親です。

よろしくお願いします。

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