本題
びわ湖バレイですが、冬はスキー場ですが、春夏秋にかけてはアスレチックなども楽しめるおしゃれな観光施設です。
レストランなども充実しています。
冬場、スキーに熱中していると気が付かないのですが、実はその時稼働しているレストランやカフェも冬場も営業しているのです。
グリルダイニング&バー HALUKAは、ステーキなど高級志向のレストランですが、びわ湖テラスはおしゃれなカフェで、お値段もそこまで高くはありません。
特に土日は、スキー場側のレストランには長蛇の列ができていることもあるので、昼食、休憩を兼ねてびわ湖テラスに行ってみるのもありです。
まず、この隠れ家的な琵琶湖テラスへの行き方ですが、子供達が遊べるキッズパークの方から入る必要があります。
そりのレンタルや、コインロッカーがあるのですが、そこにびわ湖テラスと看板が書かれているいて扉があります。

私も冬場も営業しているとは夢にも思っていなかったので、びっくりしたのですが、その扉を進むと良い旅館の離れに続く道のようなものが現れます。

こちらがびわ湖テラスの入り口になります。
何ともおしゃれな雰囲気です。
スキー場にあるお店のイメージではありません。
メインのメニューはビーフシチューです。
その他にサンドイッチやデザートもとても美味しそうです。

そして特徴的なのは、ハードブーツはスリッパへの履き替えが必要なのと、ワンオーダーで席が1時間制、窓際の席は有料になります。
有料と言っても500円なので、綺麗な景色を見たい時は有料の席に行ってもいいと思います。

ハードブーツへの履き替えというのは、スキーヤーにとっては至福の瞬間です。
今まで、ハードブーツで圧縮されていた足の血流が一気に解放されます。
なので、2時間ぐらい滑ったあとの休憩にはもってこいの場所といえます。

遅めのランチで、ローストビーフサンドと熱々の珈琲を注文しました。
溢れんばかりのローストビーフが口の中いっぱいに広がってきます。
褐色のパンも程よい香りがして美味しかったです。
座席は漫画喫茶のような感じで注文の際に指定されて、その番号札を持って着席します。
なので、ゆったりと時間を使えます。

週末のランチタイム後の時間でこれぐらいの入りです。
ちなみに、ロープウェイの到着駅横のレストランでは注文待ちの列がコインロッカーのあたりまで続いていました。
混雑を避けたい人は、ランチタイムにびわ湖テラスを利用してみるのもありだと思います。
息子&娘(6歳4ヶ月&2歳4ヶ月)の成長日記
久しぶりにニフレルに行ってきました。
娘は初めてのニフレルです。
途中、2階への吹き抜けになっているところでプラネタリウムのような立体のホログラムがあるのですが、そこにはまってずっと楽しんでいました。
娘にとっては刺激的だったようで、いつもは寝ている帰りの車でも目がギンギンでした。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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