アイキャッチは、山頂往来リフトからの景色
本題
確定申告も終わって、晴れ晴れした気持ちで今シーズン29日目は、お昼からハチ北へ行ってきました。
尼崎は、少し気温も上がってきていたので、どうかなと思っていましたが、ハチ北にはまだまだ雪がたっぷりとありました。
いつも野間ゲレンデの駐車場に停めてから、ムービングウォークに乗って、野間のリフトで上がっていくのですが、このムービングウォークの両端に積もっている雪が2週間前から比べてと半分ぐらいになって、私の腰ぐらいの高さまで減ってきているので、目に見えて融雪は進んではいるようです。
いつものコースは、ここから、さらに北壁リフトで頂上に登ってから、ハチ高原に行って、ハチ高原で滑ってから、ハチ北に戻ってきて、こぶなどを滑るルートで練習をしています。
この日は、圧倒的にハチ高原の方がバーンコンディションが良かったです。
雪質は、春の雪なのですが、気温がそこまで上がらずべちゃべちゃにはなっていなかったので、結構快適に滑ることができました。
しかし、ずっとあったこぶのエリアは見事にピステンで固められていたため、消えてなくなっていました。

ハチ高原の消えたコブエリア
ハチ高原でこぶの練習ができるエリアが1つだけだったので、こぶ練習をすることはできない状況でした。
とはいえ、中央の検定バーンは雪質も良好で、午後だったためボコボコはしていましたが、大回り、総合滑降、小回りとカービング系の練習をしっかりとすることができました。

ハチ高原の3月中旬とは思えない、状態の良い検定に使用されるバーン
一通り、整地種目の練習が終わったので、こぶを求めて、再び、ハチ北に戻ってきました。
ハチ北は、午後でも山頂の気温はマイナス3°Cとしっかり冷えていました。
そのため、山頂からのコースはアイスバーンまで行かないもののスリッピーなコースが続きます。
パノラマコースにはこぶができていたので、練習させて貰いました。
しっかりエッジで制動をかけないと、スリッピーなコースだったので、どんどんスピードで出るバーンで大変でした。
何度も夢中になって挑戦していました。
IDoneを履いたモーグラーの方々も何人か練習されていました。
そして、ハチ北のパノラマより下の中央ゲレンデの方は、今度は融雪が進んだことで、雪がべちゃべちゃした感じでした。
重い雪と行った感じでしょうか。
まさしく春の雪です。
ハチ北は、標高差があるので、頂上付近とふもと付近でかなり雪質が違います。
これは、レスキューワックスの雪虎の出番ですね。
春雪は、去年の高鷲の1級検定で全く歯が立たなかった苦い思い出があります。
そこで、購入した雪虎が今の季節から活躍しそうです。
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息子&娘(7歳6ヶ月&3歳6ヶ月)の成長日記
先日の砂塵の迷宮以降、我が家では、ちょっとした謎解きブームがきています。
息子が行きたいと行って、娘も真似して行きたいと言いますが、娘はよく理解せずなんとなく息子に呼応しています。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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既婚で、7歳の男の子と3歳の女の子の父親です。
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