WindowsからMacに変えて1週間 良かったところと悪かったところ

良かったところ

画質が良い

私か、 最も良かったと思うの点は画質の綺麗さです

 

mac book air2018に搭載されているRetinaのディスプレイとは4系ほどではありませんが画質が良いのが特徴です

 

mac book airには2018年と2019年バージョンがありますが 機能的な性能は一切変わっていませんので2018年バージョンでもこのディスプレイの画質の差はありません

<Windows→mac>パソコンを買い替える時に整理したインストールアイテムリスト

2019.10.31

なので長時間作業していてもあまり目があまり疲れません

 

 

その影響かわかりませんが これまでノートパソコンの画面を含めたトリプルモニターで作業していたのですが最近は デュアルモニター でもそれほど作業効率が落ちずに作業出来ています

 

起動が早い

次は 電源を入れてからの立ち上がりの速さです 

 

私もパソコンについてさほど詳しくはありませんが パソコンの性能を決める要素はCPUだけではありません 

 

パソコンの性能 はCPUを含めたトータルバランスで全体のパフォーマンスが決まります

 

macというのは総合的なバランスのすごく良い と感じました

 

ショートカットキーを使うようになった

これは画質とも関係するところにはなりますが シングルモニターでの作業をするときに心がけるのでショートカットキーの活用です

 

ありがたいことにmacの熱狂的なユーザーというのは多いので ネット上で検索すれば豊富なショートカットキーの使い方が出てきます 

 

中でも私がよく使うのがControl + tabです

 

これはブラウザの切り替えのショートカットです 

 

シングルモニターなのに まるでマルチモニターのような感覚で作業が出来ます

 

track padが良い

あと 何と言っても忘れてはならないのが よく言われることですが トラックパッドの操作性です 

 

特に 日本指で画面を縦スクロールできる機能というのは Mac 独自の仕様になります  

 

これがあることで 出先でわざわざマウスを出さなくても 作業効率をそこまで落とすことなく操作をすることができます

 

見栄えがいい

最後は 喫茶店とかで開いていてもなんとなく様になります

 

これは完全に気持ちの問題になります

 

全く気にしないという人もいると思います

 

ただなんとなく Mac を開くとテンションが上がります

 


悪かったところ

Mac に対応していないソフトは結構ある

これは以前ブログで少し話したことになりますが 弥生会計や旧型のテプラなどMac対応ではないソフトがたくさんあります

<Windows→mac>パソコンを買い替える時に整理したインストールアイテムリスト

2019.10.31

 

特に会計業務で使う申告ソフトのほとんどはWindows対応になります

 

なのでメインPCとしてMacを使用しようと考えている場合は Boot Campなど仮想環境でWindowsが使用できるようにしておく必要があるでしょう

 

Apple製品は総じてコストが高いです 

最近発売された Apple の商品で爆発的に人気があるのが iPad Pro ではないでしょうか iPod Pro の転売で小遣い稼ぎみたいな記事も見かけます 

 

ただ イヤホンで 3万円オーバーするようにApple製品というのは基本的に高いです

 

仮にCPU単独の性能だけを考えて パソコン選ぶとすると 例えば AMD の CPU でよければ 単純な性能だけで選ぶと価格は随分抑えられます

 

やはりパソコンの機能のうちCPU の性能が大部分を占めています

 

そして もちろん CPU の性能に比例して価格比較は高くなります

 

インターフェースが少ない 

私が購入したマックブックエアーは インターフェースが 二つしかありません 

 

普通のパソコンを想像していただくと HDMI 端子があったり USB の端子があったりと 三つか四つ外部接続ができる端子がついているはずです 

 

しかしApple製品は デザイン性を重視してそういった 外部端子を可能な限り削減しています

 

ただ二つというのはあまりに少ないので 結局は この端子の数を拡張するためのハブというものを購入しなければいけません 

 

私は HDMI を使ってマルチディスプレイにしていますが このハブ経由で マルチモニターにすると画面が不定期にブラックアウトするような現象になり使い物になりませんでした 

 

その後 USB C から HDMI に直接変換できる専用の端子を購入して ようやく安定したマルチディスプレイ環境を構築することができました

 

このようにApple製品で外部出力しようとすると なんらかのケーブルをかませないといけませんし互換性も考えながら選ぶ必要があるので そういった意味では一手間必要になります

 

USキーボードには delete キーがない (日本語キーなら関係なし)

私はバックスペースをよく使うのですがデリートキーもそれと同じように買っていました

 

これは US キーボード独特かもしれませんが delete キーが存在しません  

 

多分 対応可能なショートカットキーがあると思いますが まだ調べていません 

 

US キーボードを購入される際はお気を付けください

 

また なぜUSキーボードにしたかと言うと 通常よりも高いスペックのものがたまたまメルカリで売っていましたので USキーボードになりました 

 

ただ US キーボードといっても基本的にはローマ字入力しますので 一週間ほど操作したら さほど不便さというのは感じません 

 

Bluetooth キーボードも購入しましたが これもUS キーボードに 統一すれば 慣れていけば1ヶ月もすればこれが普通になると思います

 

容量の重いデータの作業はそこまで速くない 

最近 HIKAKIN さんが フルスペック MacBook Air 40万というタイトルの動画で出していましたが 一般の庶民が40万円でパソコンを買うことになかなか出来ませんし そんなパソコンは 必要ありません 

 

ただ私は 画像を Photoshop などで加工したりはしますので 多少の 性能というのは欲しいところです 

 

しかし  SSD を256 GB に拡張したこのmacでも以前のパソコンと比べると 読み込みや書き出しのスピードは倍ぐらい掛かるようになったかなという感覚です 

 

今のパソコンは基本性能が上がっていますので 単純な性能だけを求めるのであれば Windows でそれほど価格が高くないパソコンであっても十分対抗が出来るレベルだと感じます

 

長く使うことを考える

パソコンの購入というのは 一部のお金持ち以外の人達にとっては 大きめの買い物になります

 

おいそれと20万円ほどのパソコンを買える人というのは少ないでしょう 

 

しかし 毎日パソコンで作業するような人にとっては 一度買ったパソコンを365日×何年間かは使用することになります 

 

そう考えると1日あたりのコストというのは少ない投資になります

 

そこで10万円ケチって しょうもないパソコンを買うぐらいであれば ローンを組んでてもいいパソコンを買った方がいいと思います

 

モチベーションを上げる材料になりますし 効率的な作業をして時間を短縮した方が あとあと絶対的に効果があると思います

 


まとめ

MacBookの特徴は ↓

 

●画像が綺麗

●トラックパッド 

●価格が高い 

●インターフェイスが少ない 

●立ち上がりが早い

 

といったところかと思います 

 

私は MacBook で作業するとテンションが上がります 

 

パソコンを選択する際の 参考の一つになれば幸いです

 

編集後記

今日は東京出張2日目 

今日はある試験を受けに巣鴨近くにある大正大学に行って受験してきました 

また結果についてはブログでお知らせと思います

 

息子(2歳)の成長日記

昨日は息子シックにかかっていました

今日会えるのが楽しみです

一日一新

大正大学

巣鴨

とげぬき地蔵尊 高岩寺

赤パンツ

尼崎市富松町の開業税理士。

既婚で、2歳の男の子の父親です。

よろしくお願いします。

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