3月は退会が多い税理士も個人事業主としての働き方を考えるべき

本題

3月の税理士の会報誌を見ると例年通り、退会が多かったです。

近畿税理士会の会報では、毎月の入会者数と退会者数が表示されるのですが、去年と同様に3月についてはダブルスコアで退会者の方が多くいらっしゃいました。

私もいずれは退会を考える時期がくることを考えると将来についての不安というのがあります。

加齢とともに記憶力や判断力が落ちていくのは仕方のないことです。

加齢になってもやっていく対策としては、事務所の方向性に合わせて仕事を選別していく必要があると思います。

ほぼ1人の税理士事務所だと、なんでもかんでも低単価で仕事を受けるというのは難しいです。

選り好みというわけではありませんが、自分の時間をしっかりと単価として売上に効率よく変換できるような体制を構築する必要があります。

あとは、規模の拡大をして補助者を入れていくことというのは一般的な方法として税理士事務所を安定的に運営していくにはとても有効な方法です。

その場合、労務面の整備をしていく必要があります。

税理士事務所というのは基本的に人の定着率が低いので、できるだけ長く働けるような雇用体制をできるのであれば、代表税理士が加齢によって判断力が落ちてきても組織力でカバーすることができます。

私も開業して7年ほど経って、税理士としては中堅ぐらいの経歴になると思います。

1人事務所でするにせよ、従業員を入れて規模拡大を目指すにしろ、自分の能力と時代に合わせて変化していく必要があると思っています。

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丸山友幸(まるやまともゆき)
スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。 前走の私が直接対応させていただきます!! 既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。 著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中 よろしくお願いします。