本題
会計事務所の繁忙期は、2、3、5月と言われます。
確定申告時期の3月、3月決算の申告月である5月です。
5月はゴールデンウィークがあるので注意が必要です。
ただ、ゴールデンウィークは月の最初の方にあるので、例えば、連絡がなかなか返ってこないクライアントの場合、決算期限まで時間がなく切羽詰まってしまうケースが発生してしまいます。
そういうクライアントさんは、強引にでも決算期は変えてしまった方がいいのかもしれません。
9月は、シルバーウィークがあります。
ゴールデンウィークほどの長さはないですが、それでも大型連休になります。
そして、シルバーウィークの特徴は、月の後半にある点です。
なので、シルバーウィークまでに決算がある程度進んでいない法人がいると一大事です。
期限後申告も視野に入れて動いていく必要があります。
7月決算は、決算月として設定している法人はそこまで多くはないと思います。
繁忙期でもないので、油断をしがちで注意が必要です。
まだ、法人の場合は決算期を変えたり柔軟な対応が可能ですが、個人事業の確定申告の場合は決算月は決まっているため、個人事業主のクライアントで連絡がなかなか返ってこない人は会計事務所にとって仕事を進める上ではとても困ってしまうお客さんになります。
会計事務所とクライアントが長く良い関係を築いていくためには、連絡のスムーズなやり取りというのが不可欠だと思います。
本ブログ記事の無断転載はおやめください
息子&娘(9歳0ヶ月&5歳0ヶ月)の成長日記
偏食気味の娘が、朝食の2種類のパンを食べたくなくて、ヨーグルトが欲しいと言われました。
このままではいかんと思って、ヨーグルトあげるから1種類は食べなさいというと、素直に1種類食べてくれました。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
前走の私が直接対応させていただきます!!
既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中
よろしくお願いします。


















相続税申告はこちら