本題
バンテリンドームのビジター応援席は比較的広く取られていて、巨人ファンもしっかり応援することができます。
最後列は47列になっていて、後ろは立ち見禁止の柵がされています。
今回は、その最後列の通路側2列で、私、息子、未就学(膝の上で観戦可能)の娘の3人で観戦に行ってきました。
息子は応援も慣れたもので、巨人攻撃の際は周りと一緒に立って声援を送っていますが、娘はまだ応援はせず、天真爛漫にやりたいようにしています。
ゲーム序盤は、巨人攻撃の際は私が立って、娘を座らせて、巨人守備の際は私の膝の上に座らせていたのですが、試合中盤あたりから娘が1人で座りたいと言い出したので、私は常に立っての観戦を強いられることになりました。
ここに、最後列のメリットが存分に活きました。
後ろは立ち見禁止エリアなので、もちろん観戦している人はいません。
なので、私が立っていたところで誰にも迷惑をかけることはありません。
巨人守備中も、ピンチの場面ではピッチャーへの応援でたまに立ったりするので、そこまで目立ちません。
こんな感じで上手く3人で2つの席を使っていました。
しかし、小さい子供を連れて行くと何かしらトラブルが起こるもので、カップのオレンジジュースを娘に持たせて、私がストローを開けようとした時に、娘がカップを盛大にこぼしてしまいました。
不幸中の幸いで、液体のほとんどが私のズボンに掛かったため、前の人に掛かることがありませんでした。
持ってきていた予備の応援タオル2枚で床を拭いてことなきをえました。
油断大敵とはこのことです。
試合後半は、娘は2席に寝転んでスマホを見たり、イニング間では踊ったりして、始めは応援がうるさいと言っていましたが、お祭りのような雰囲気を楽しんでいました。
この試合は、中日に2連敗をした3戦目で勝利できた試合だったので、行った試合のタイミングが良かったです。
帰宅後は、息子が学校の宿題の日記にバンテリンドームのことを書いていました。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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