本題
子供に優しいイオンモール大日でカンドゥーを体験してきました。
カンドゥーにというのはキッザニアの運営するグループ会社が運営している子供の仕事体験テーマパークのイオン版らしくイオンモール大日では12月20日から開始になるようです。
この日は、そのプレオープンということで、お菓子デザイナーと警察官の2つの職業体験ができるとのことでした。
事前予約が必要なのですが、当日空きがあれば参加できるということで参加することにしました。
予約のお客さんがどんどんと入っていきます。
明らかにお菓子デザイナーの方が人気があり、惜しくもお菓子デザイナーの枠は目の前で埋まってしまいました。
気を取り直して警察官の方に参加しました。
警察官では、絵画が盗まれてその犯人を見つけるというルパンを追う銭形のような展開で、署長を戦闘に警察のコスチュームを来た子供たちがイオンモールの廊下をゾロゾロと歩いて犯人を探すというものでした。
そのあとを子供の親がついていくという平和なイベントでした。
8歳の息子はイヤイヤ言いながらも、署長からの指示に従ってイベントに参加していました。
娘はというと、突然のイベントで恥ずかしいが勝ってしまって、服と帽子を拒否、ストラップの付いた警察手帳だけ受け取って、奥さんに抱っこして貰いながら列についていきました。
途中、事情聴取などをして最後はみんなで真犯人を逮捕して一件落着です。
報酬として1人45,000カッチングを受け取ってイベントは終わりました。
そのあとは、SHIBANIWAという人工芝が敷かれたエリアで息子と娘が走り回って遊んでいました。
親も混ざってだるまさんが転んだをしたり、黒板が設置してあったので、息子が書いた絵を当てたりと午前中はこれらの無料エリアを楽しみました。
お昼時、モノレール大日駅に隣接している集客力抜群のイオンということもあって、4階のレストランの専門店街は人でごった返していました。
なので、ここは諦めて、1階のえきそばやたまご丸が入っているフードコートにいきました。
私の中で静かなブームがきているGong chaもあって、12月にはバーガーキングもオープンするそうです。
このフードコートはそれほど混雑していなかったので、ゆっくりとラーメンとオムライスを食べて帰路につきました。
イオンモール大日ですが、車で来ると主要道路から1本道でしか駐車場に入れないため、行きも帰りも車が混雑していました。
また、駅が隣接しているため、送迎にくる車も重なってそれがさらなる混乱を生みます。
夕方の帰宅の時間などの時間帯はカオスな状態になることは必至だと感じる作りのイオンモールでした。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
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