本題
42歳にして、人生初のディズニーランドへ行ってきました。
娘は4歳でディズニーデビュー。
私が42歳なので、初体験の年齢差は実に約10倍ですw
正直に言うと、行く前はそれほど期待していませんでした。
「遊園地でしょ?」
そんなイメージを持っていました。
だから42年来ていなかったのだと思います。
ところが、その考えは180度…と言いたいところですが、120度ぐらい変わりました。
ディズニーランドは、単なる遊園地ではなく、まさに「夢の国」でした。
ディズニー作品の世界を再現したアトラクションが最大の魅力ですが、それ以上に驚いたのは、一つひとつのアトラクションの完成度の高さです。
中でも一番印象に残ったのが、「美女と野獣“魔法のものがたり”」。
巨大なティーカップに乗り込み、ダンスフロアを踊るように縦横無尽に動き回る演出は圧巻でした。
映像だけではなく、乗り物の動きや音楽、照明が見事に融合していて、「こんなことができるのか」と驚きました。
ここでは、プロジェクションマッピングはもはや当たり前の技術となっています。
比較的新しいアトラクションということもあり、最先端の技術が惜しみなく詰め込まれていると感じました。
そして、幼い頃からディズニーに親しんできた妻は、感動して涙を流していました。
大人になっても、いや、大人だからこそ心を動かされる場所なのかもしれません。
そして、ディズニーといえばやはりパレード。
今回は「ディズニー・ハーモニー・イン・カラー」を有料席で観覧しました。
目の前を通る色鮮やかなフロートの迫力、次々に登場するキャラクター、そしてダンサーの皆さんの圧倒的なパフォーマンス。
「これがディズニーか」と思わず見入ってしまいました。
パレードの最後に、協賛会社のドコモの山車が締めるところは、一部上場会社運営のテーマパークだなと思い、一瞬現実に戻されかけます。
パーク全体の世界観、スタッフの対応、アトラクション、パレード。
どれを取ってもクオリティーが高く、多くの人が何度も訪れたくなる理由がよく分かりました。
時々雨が降る天候だったのですが、濡れたベンチをパークスタッフの方がすぐに拭いてくれます。
娘が鼻血をだしたら、ティッシュを捨てるための紙袋をそっと手渡してくれます。
42歳で初めて訪れたディズニーランド。
もっと早く行けばよかったという気持ちもありますが、この年齢で初体験だからこそ感動したのかなとも思います。
すでに「また行きたい」。
そう思わせてくれる、本当に夢の国でした。
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スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
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