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【動画あり】甘いの、辛いの?結局Gsuiteってなんなの?どんなことが出来るかゆるーく解説

まいどおおきに!

関西のGoogle信者ことTOMOYUKIです。

普段事務作業が多いため、Googleには何かとお世話になっています。

そのGoogleの機能の1つであるGsuite(Gスイート)があります。

何か美味しそうなイメージがするこの名前。

そんな名前からどんな機能なのと一瞬困惑してしまうGsuiteですが、一体何が出来るのでしょうか。

Gsuiteの法人用アカウントを使用して約1ヶ月。

そんな私『TOMOYUKI』が、このGsuiteの使用感について記事にしました。

 

この記事は以下のような方向けに作成しました。

●事業で効率化されたい人

●独自ドメインを使ったメールアドレスを取得したい人

●Gsuitが美味しいものと思っている方

●Googleの機能をもっと使いたいと思っている方

結局Gsuiteってなんなの?

Gsuiteとは、世界のGoogleが提供する事業者向けのクラウドサービスになります。

多くの人は、なんらかのGoogleのサービスを利用していると思います。

例えば、Gメール。

これは、無料で誰でも利用できるメールアドレスで、「(任意の文字列)@gmail.com」のアドレスを作成して使うことが出来ます。

ところで、無料のGoogleサービスに対して、Gsuiteは、1ユーザーあたり月間680円でサービスを利用することができます。

無料のGoogleサービスとの違いは、Google管理コンソールという管理機能がついている点です。

Gsuiteは、中規模以上の会社組織での運用を想定されているため、このGoogle管理コンソールで、Gsuite内の権限について管理者レベルを分けて管理出来るように設計されています。

なので、1人社長で従業員や外注などの人的資源を一切使わないスタイルの会社の場合は、あまりメリットはないかもしれません。

あとGsuiteでは、保存領域が初めから30Gバイト(無料のGoogleサービスでは15Gバイト)なので、その点は保存領域をお金をだして買ったとも考えることはできるかもしれません。

ただ、無料のGoogleサービスで、2アカウントを持っていれば単純に保存領域は30Gバイト(15Gバイト×2)になるので、それで仕事上問題なければ、無理にGsuiteを契約する必要はないと言えます。

Gsuitを契約するメリットは、プライベートと会社用でGoogleのアカウントを分けて管理する必要がある場合にのみ発揮されると思われます。

 

 

Gsuiteを利用するための条件

Gsuiteは、事業用のアカウントになります。

なので、無料のGoogleサービスのように、任意のメールアドレスを作成して、パスワード設定をすれば、すぐ使えるというものではありません。

Gsuiteを使用するには、自分が契約しているドメインと紐付けをする必要があります。 

つまり、自社ホームページのドメインでGsuiteと契約するといった形になります。

結構、この作業が面倒くさいです。

このドメインと紐付けをすることで、自社ドメインを使用したメールアドレスを作ることができます。

今のところ、私がGsuiteに契約をして、最もメリットだと感じているのは、上記の点です。

BtoBの取引で、『@gmail.com』ではなんとなく軽い感じになってしまいがちです。

そこで、『任意の文字列@ホームページのドメイン名』でメールアドレスを持っていると会社組織というイメージを取引相手にも伝える効果を期待できます。

このメリットは、節税目的で会社を設立して、従業員がいない1人会社の社長の場合も有利に働くのではないでしょうか。

 

YouTubeでも解説させて頂きました

 

 

 

Gsuiteの使用に関わるお金の計算方法

単価の計算の仕組み

Gsuiteは事業用のGoogleサービスなので、月額で料金が発生することはすでにお話しました。

月額680円です。

しかし注意しないといけないことがあります。

それは、この680円が1ユーザーごとの単価であるという点です。

Gsuiteを使い始めたころは、この単価の意味が分からず、メールエイリアスという方法で外注さん用のアドレスを作成していました。

そうすると、次回請求金額が1,360円と表示されました。

そうです。

単価の計算方法は、Gsuitのアカウント内であってもメールアドレスを1つ増やすと、増やした数×680円が加算される仕組みになっているのです。

なので、やたらとメールアドレスを追加してしまうととんでもない金額を請求されてしまうことになります。

 

少し余談でGoogleへの支払方法

少し余談になりますが、Googleの請求は基本的に後払いです。

後払いは入金リスクがありますが、そこは世界のGoogleです。

たぶん、契約でガチガチに縛っているはずなので、おそらく支払わずに逃げることは不可能です。

たぶん、倍返しどころでない攻撃を食らってしまうはずです。

なので、Googleのサービス全般を使用する場合は、まず、月額の期間契約で、サービスを理解しながら使っていくのが良いと思います。

この支払は事業用でGoogle広告を支払う場合も後からまとめて請求される仕組みで、Googleについては基本後払いなのですが、支払金額のコントロールが自己責任になっています。

ここらへんは、さすが海外の企業だなという印象です。

 

 

Gsuiteって結局ありなの?

Gsuiteを使い始めて、まだ1ヶ月ですが、私は事業用で使用することはありだと思います。

その理由は、メールで会社の独自ドメインが利用できることと、個人のgメールアドレスとの使いわけが出来るからです。

例えば、Gドライブで説明をすると、私は、プライベートも事業も元々個人で使用していたgメールアカウントを使っていましたので、事業以外のプライベートなデータもGフォルダにかなりの量を保存していました。

そうすると、探したいデータがどこにあるのか分からなくなってしまうことがよくあります。

そこで、事業用で使うデータについては、Gsuiteのアカウントと共有して加工などを行うようにしておけば、Gsuiteの中には、事業用のデータしか入らなくなり、管理の手間が軽減されます。

また、私は、事業用のGsuiteの中に誰でもダウンロード可能なデータを入れてフォルダ内をインターネット上で閲覧可能な状態にしています。

このやり方は、個人用で使用しているgメールアカウントでも出来ます。

しかし、個人用アカウントの場合、共有方法を間違ってプライベートなデータ(例えばネット銀行のパスワードなど)を共有してしまうと、世界中に自分の通帳のログインデータが拡散されてしまうことになります。

これは大問題でしょう。

この点は、無料アカウントをもう1つ作って対応してもいいと思いますが、ホームページで使用している独自ドメインで作ったフォルダの方が、閲覧する方は安心感があると思います。

 

 

 

まとめ

私自身Gsuiteをまだまだ使いこなせていませんが、事業用のサービスということで、事業を拡大していくのに便利な機能が充実していると考えています。

『独自ドメインを使用したメールアドレスを使用したい』『社内の権限管理をしたクラウド環境を構築したい』という2つの条件が揃った時は、無料のGoogleから有料のGsuitへの変更のタイミングかもしれません。

初期設定は少しめんどうですが、月680円で事業展開をアシストしてくれる便利なアイテムが手に入ると考えるととても安い買い物だと思います。

ちなみに680円とは、ココスの朝食バイキングと同じ値段だそうです。(執筆時点(笑))

 

 

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グリーンエコー笠形(姫路) 全国からの寄付で鯉のぼりを集めているそうです。 とても壮大な光景でした。 子供の日の良い思い出です!

丸山友幸さん(@tomoyukigumilove)がシェアした投稿 –

尼崎市立尼崎高校から北に徒歩3分ほどで開業中の税理士です。

既婚で、2歳の男の子の父親です。

よろしくお願いします。

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