アイスマン(リュック式)のメリット・デメリット

本題

先日、今年の夏用にアイスマンのリュック式のタイプを購入して何度か使っています。

冷却性能については申し分なく、外に行くなら手放せない一品でした。

アイスマンには付属の専用保冷剤(750ml)と少し小さめの保冷剤の2つで水を冷やす仕組みとなっているため、約1キロのオモリを背負った状態になるのですが、約1キロといえば、ノートパソコン1台分ぐらいなので、そんなに重さは感じません。

なので、背負った状態でスポーツをすることも可能です。

しかし、そんなアイスマン(リュック式)にもデメリットがあることに気づきました。

それは、背もたれのある椅子にほぼ座れないというものです。

先日、ガラガラのカフェのテラス席でアイスマンで快適に過ごしてみようとしました。

気温は28°Cぐらいでしょうか。

ガラガラのパラソル付きテーブル5席ぐらいの空間を独り占めできたのですが、行かんせん付属の専用保冷剤(750ml)の厚みのせいで気持ちよく座ることができません。

かといって、脱いだら意味がありません。

なので、カフェで使う場合は、腰掛けタイプの方が合っています。

腰掛けタイプと薄型のベストの組み合わせであればカフェの椅子で使うのに適しています。

ということで、アイスマン(リュック式)のメリット・デメリットですが、メリットとしては一体型となっているため、嵩張らずスポーツをしたり歩きながらの使用に向いています。

デメリットとしては、一体型のゆえに他のリュックは前に背負わない限り使えないですし、背もたれが快適に利用できないというものがあります。

腰掛けタイプのレビューを見ると、腰に掛けるには重すぎるという意見もあるので、どちらにも一長一短があると思います。

今後、アイスマン(リュック式)については、外で動く時専用での使用になると思います。

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丸山友幸(まるやまともゆき)
スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。 前走の私が直接対応させていただきます!! 既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。 著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中 よろしくお願いします。