本題
巨人が雨で中止が続いて、ようやく開催された試合で貴重な1勝を挙げました。
待ち遠しい巨人戦がようやく開催されました。
横浜スタジアムでの一戦でしたが、開始早々小降りの雨の中だったので、中止だけは勘弁してと思っていたのですが、無事9回まで行って試合が成立しました。
この試合は投手戦と言っていい一戦でした。
巨人の井上投手は状態も良く、相性の良い横浜打線を危なげない投球で抑え、7回被安打2の無失点と完璧なピッチングを披露しました。
一方、横浜先発の石田投手も最低限の2失点に抑えて後半はリリーフ対決となりました。
2点リードの8回裏横浜の攻撃、リリーフエースの大勢投手が上がりますが、2本のツーベースで1点差まで詰められます。
約1週間前の中日戦で3対0から4失点して敗戦した嫌な記憶が蘇ります。
ここで、橋上監督代行の決断がありました。
リリーフエースの大勢投手を下げて、ここのところ無双の投球でチームを支える田中投手にスイッチ、代打はベテランの宮崎選手でしたが、得意のシュートを封印してのスイーパー責めで見事に打ち取って火消し成功、そのあとはライデル投手が締めて1点差ゲームに勝利しました。
8回は本当にヒヤヒヤしましたが、田中投手が出てくると妙な安心感があります。
このまま、8回の男となるのか、それとも大勢投手が意地を見せて8回の自身のポジションを死守するのか、チーム内序列の争いにも目が離せません。
この日は、上位3チームが共に勝利したため、首位をキープ、負ければ3位転落だったので薄氷の首位というポジションですが、ここからヤクルトと阪神との直接対決でどのような戦いを見せてくれるのでしょうか。
長い雨が止んで、灼熱の夏がやってきますが、プロ野球のペナントレースも今年は混セの夏となりそうです。
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息子&娘(8歳9ヶ月&4歳9ヶ月)の成長日記
ようやく公園で遊べるようになったので、息子は友達と一緒に公園で野球に勤しんでいました。
公園に見に行ってみると、多くの子どもたちが久しぶりに思いっきり外で遊べることに喜びを爆発させていました。

スキー検定1級持ち、現在テクニカル挑戦中の税理士・行政書士です。
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既婚で、8歳の男の子と4歳の女の子の父親です。
著書「研究計画書の書き方 Kindle版」発売中
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