【freee API】せどり、Amazon物品販売の在庫管理におすすめの管理ツール『ZAICO』

freee API 私も最近 この仕組みについて 勉強し始めました

 

freee API とは 会計ソフトfreeeと何らかの システムをつなぐための ものという意味だが 私はこのfreee APIに無限の可能性を感じている 

 

もちろんfreee API なので 無限というわけには行かず会計ソフトのfreeeの中できることに限定されるが 、これを使うことで あらゆる業種の 経理関連の コストを削減することができる 

 

今日は そんなfreee API の 連携アプリの一つ である在庫管理アプリ について簡単に紹介したい

 

そもそも在庫管理ってなぜ必要なの

ZAICOはその名の通り在庫管理 をするための アプリである 

 

アプリと言ってる通り 携帯で操作が可能である

 

まずその前に一つ整理しておきたいことがある 

 

そもそもなんで在庫管理が必要なのかということである

 

税理士としてこの 問題に答えるとしたらそれは税務調査で指摘されるところですと答えたいところではある

 

しかし、確定申告などの実務の世界では必ずしも徹底した在庫管理が求められていないのが現実である

 

まず税務署で指摘されるところというのは 基本的に金額が大きくなるところで

 

それは売上と仕入れの2つび項目である

 

理由は簡単で税金を計算する利益に最も 影響を与えるところだからである

 

在庫管理というのはイコール仕入れの管理 のことなので基本的には在庫管理が必要なのである

 

そして、国は決算期の在庫の計算方法を以下のように示してている

 

それは、最終仕入原価法という方法である

 

これは 最後に仕入れた商品の原価 を 残りの在庫 かけて全体の金額を決める方法である

 

最終仕入原価法とは詳細は以下のブログ記事が分かりやすいです。

 

『全力インフォメーション』

https://japanex.jp/book/?p=688

えっ!

 

めっちゃ簡単やんと感じた方。

 

その通りです。

 

めっちゃ簡単です。

 

このようにざっくりした方法でも在庫管理というが法律で明確に認められている

 

なので在庫管理が必要な理由とは どちらかと言うと利益管理や売れ残り品の把握といった経営管理の要素が強い 

 

なので、確定申告さえ乗り切れればOKという人については、そこまで厳密に管理しなくても大丈夫ということになります。

 

ただ、複数の種類の商品を少数取り扱っているような小売店の場合は、把握しないといけない最終仕入の原価が多いため、ざっくりといっても最低限の在庫管理は必要になります。

 

本題はここから

少し前置きが長くなってしまいましたが このアプリのおすすめポイントについて話したいと思います。

 

このアプリの最も優れているところは バーコードで 簡単に商品の個別管理ができることです

 

さらに商品の写真を撮ってバーコードの情報と商品を紐づけすることも可能です

 

私は前職の税理士法人で せどりの業種を数多く担当していたが ある経営者の方にエクセルで自力作成した在庫表を見せてもらったことがある

 

それはそれは手間を掛けて作成されたと分かるようなものだった

 

確かに自動計算で関数を入れているので ある程度自動化されていたが、商品である洋服の キャプチャーを表にある行の右側に貼り付けていたりしていたので、 あの表を作るだけでもかなりの時間を要したと思う 

 

しかしこの アプリを使えば そういった煩雑な作業は全てアプリ内で完結してしまう 

 

後は売れた場合は 数量を0に変えればいいだけである 

 

そして決算の時に アプリ残っている 在庫を数えれば在庫の集計と確定申告は終わってしまう(アプリ内で合計してくれると思います。)

 

在庫管理に慣れてきたら

このアプリの使い方としては在庫管理だけで使っても充分であるが、もう少しアプリの使い方に慣れてきたら このアプリ内で 発注書や納品書 を作成し、冒頭で説明したfreee API 連携で その内容を 会計ソフトfreeeに連動させることもできる

 

しかし、ここで注意が必要になってくる

 

それは、会計ソフト側で 仕入と売上の入力をしている場合は 仕入 売上ともに重複して入力されてしまう可能性が出て来るということである

 

例えばクレジットカードで 仕入れを行った場合 クレジットカード で支払った時に freee側では仕入処理は完了している

 

なので、わざわざ アプリから仕入れの情報を連動させなくても 会計上必要な処理は出来てるため、わざわざ連携させる必要はない 

 

さらに請求書に関しても freeeの方で作成可能であるため アプリでわざわざ納品 データを  freee APIで連動させなくても freeeの方で入力が出来ているのであれば その処理をする必要はない

 

なのでこのアプリの使い方としては とりあえずは在庫管理の機能を徹底的に使い倒して 登録件数が200件を超えたら有料版にして 月1,000円ほどを 支払って使っていくのがベストだと考えられる

 

そして、アプリの操作に慣れてきて このアプリ内に取引先の登録などを行い 情報が充実してきたら このアプリをメインに据えて freee APIを使用して連携すればいいと思う

 

在庫管理の作業が簡潔に行うことだけを考えてもこのアプリを使用する意味合いは非常に高い

 

今回は 概要のみの説明になってしまって申し訳ないが、月1,000円で Excel など がなくても在庫管理ができるのは 本当に素晴らしいと思う

 

今ではExcelの 最新のものを使おうと思っても Microsoft に月2,000円から3,000円を払わないといけない 

 

私は今後 このプリ API を活用して 経理作業の脱エクセルを図っていきたいと考えている

 

 

息子(2歳)の成長日記

氷のお代わりをよくします。これから寒くなるので心配です。

 

一日一新

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